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関屋記念(斤量負担分析)   担【けん♂】

関屋記念(新潟1600m)についてもう少し見ておきたいと思います。

実質斤量負担
関屋記念斤量負担

馬体重の面では好走域がかなり広いレース。
460kg以上あれば一応問題なし。
ただし、500kgを超える馬が中でも好走しやすい傾向が
出ています。

今回のメンバーで500kgオーバーとなる馬は
重賞実績の面で少し不足がある馬が多く、勝ち切るとなると
重賞で好走実績がある・・・サンレイレーザーくらいでしょうか。

実質斤量負担では11.5%を切る馬が過去10年で5勝。
12.0%を超える馬で勝ち切るとなると
相当な実績馬か牝馬・・・もしくはメンバー自体に
疑いがあるときになってきます。

さらに12.5%を超えてしまうと完全に危険水域。
実績上位のダノンシャークは13.0%を超えてしまっており
これで上位に入ってくるようだと過去の傾向を覆す
抜けた実力を示したことになってきます。

前走で勝っているのに斤量負担が減っている
・シャイニープリンス
・ミトラ

同じく好走しているのに斤量が減っている
・タガノブルグ

この辺りが斤量面で推せる馬になってきます。

果たして斤量か実績か血統か脚質か騎手か・・・それとも?

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