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関屋記念(各馬分析2)   担【けん♂】

関屋記念(新潟1600m)出走予定馬の各馬分析、第2弾です。

サンレイレーザー】牡5 56.0 (栗東) ラスカルスズカ×(Cozzene)
昨春の読売MCで2着に飛び込み、エプソムCでも3着と健闘。
秋の復帰戦の富士Sで14着に敗れたものの、マイルCSでは6着。
どうやら休養明けはあまり良くない感じで、年明けの阪急杯でも
10着に敗れてしまいました。その後、順調に使われてきており
馬体も絞れてきているだけに、力は十分に出せそうです。
基本的には好位からのスタイルですがためればキレるので
展開に合わせて脚が使えるのは強味になりそう。

シャイニープリンス】牡4 56.0 (美浦) キングヘイロー×(リンドシェーバー)
昨秋の富士Sで3着に入って以降、マイル戦では2勝の他、
4着、5着、6着と大きく崩れることなく走ってきています。
新潟では大敗がありますが、前が残る展開になれば
十分に対応が利きそう。ただし、上級馬に比べると能力的に微妙。
好位からでは決め脚不足かも。

ショウナンアチーヴ】牡3 53.0 (美浦) ショウナンカンプ×(サンデーサイレンス)
朝日杯FSで2着と健闘し、今春のNZTを制覇。
前脚を強く叩きつけるような走法で急加速が効くのが強味で
本質的には内回り、小回り向きだと考えられます。
前優勢の流れに乗れたら、好位からの脚比べで斤量を活かして
好走が期待出来そうですが、本格的なキレ勝負だと・・・

シルクアーネスト】牡7 56.0 (栗東) グラスワンダー×(サンデーサイレンス)
12年、13年の関屋記念では12着、9着と不振。
年齢を重ねて良化した感じはなく、前走のエプソムCでも
好位から失速して13着と大敗してしまっているだけに
急な良化を期待するのは厳しそうです。
今春の新潟1600mでは逃げて3着に粘っていますが
時計が遅過ぎて参考外。

タガノブルグ】牡3 53.0 (栗東) ヨハネスブルグ×(スペシャルウィーク)
短距離で使われてきていましたが、NHKマイルで2着と健闘、
マイル周辺までは対応出来ることを示しています。
後方からのスタイルでハマったときの末脚のキレは相当威力があり、
新潟でも展開次第で一発が期待出来そう。
馬格が極端にないので、53kgで出走できるのは大きなプラス材料。
実績は出ていませんが血統的には馬場が湿っても良いので
天候次第でさらに期待度アップ。

ダノンシャーク】牡6 58.0 (栗東) ディープインパクト×(Caerleon)
マイル路線の上位として活躍。昨年は年間を通して複勝圏を
外さない好走を続けていましたが、年明けの復帰戦はズレ込んだ
影響もあって9着。安田記念では不良馬場の中、4着と存在感を
示しています。好位からでも控えても対応出来る自在性があり
決め脚はメンバー中でも上位評価。馬格がないので58kgは
厳しいですが13年の安田記念では3着と対応出来ているので
ここでも上位争いになりそう。

続きます。

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