けいけん豊富な毎日

関屋記念(実績について)   担【けん♂】

関屋記念(新潟1600m)の切り口に関しては・・・毎年迷うところ。
(正直新潟は苦手です:爆)

牝馬劣勢、SS系不利、若い馬優勢、外枠有利、大型馬優勢といった
傾向は出ていますが、12年のように小柄な牝馬が上位を独占したり、
7歳馬のレッドスパーダが勝ったり、スピリタスが3着に入ったり、
1枠の馬が勝ったり、2枠の馬が2着だったり・・・
ドナウブルーやジャスタウェイのようにSS系の馬の好走もあったり、と
例外というには恥ずかしいほどの裏目を引いてしまっています(T_T)ハズカシイ・・・

まぁ牝馬に関しては出走頭数自体が少ないのでちょっと結果が出れば
一気に傾向が変わる程度のものでしたし、
枠順の有利不利に関しても前日の傾向では内も伸びる馬場状態だったわけで
その年ごとにしっかり見ておく必要があるポイント。

傾向を見るのはいいと思いますが、傾向に縛られるのは良くないですよね。

とりあえず、上記の他に重要視したいポイントとして
・重賞実績
・持ち時計


という2点が考えられます。
まずは重賞実績について過去の関屋記念の上位馬の戦績を見てみました。

過去の関屋記念上位馬の重賞実績
関屋記念重賞実績

〇→古馬重賞勝ち
▲2、3歳重賞勝ち
△→古馬重賞複勝圏

1着馬に関しては重賞実績は非常に重要である、というデータになっています。
特に平坦コース、外回りコースで結果を出している馬に関しては
重視したいところ。新潟での実績があればさらにプラス。

中には過去には重賞勝ちや複勝圏があっても、直近が凡走続きで
14番人気と極端に人気を落としていたカンファーベストが
いきなり復活勝利を飾るなど、「昔の名前」的な馬まで一応は注意が必要。
昨年のレッドスパーダもこのパターンにしっかりと当てはまっています。
2歳、3歳重賞勝ちからの復活もあったりするので要注意。

2着馬も重賞である程度の実績をおさめている馬が優勢。
11年の2着馬はここまで3連勝と勢いに乗って上位人気に支持された馬でした。
08年の2着馬は重賞で4着、5着・・・うーん、微妙な評価ですね(爆)
末脚に伸びがあっても届かないレースをしていた馬だったわけで
新潟コースがプラスに働いた、という感じでしょうか。
まぁ例外的な扱いで、適性にも注意したいところです。

3着になると・・・もう怪しさマウンテン
重賞実績のある馬も好走していますが、人気薄が突っ込んでいる場合も多く、
選びきろうとすれば手を広げる・・・広げ過ぎるしかない感じです(笑)
あえて言えば前走で勝っている(好調)、とか斤量が極端に軽い、とか
そんな条件が考えられますが、まぁ当たるも八卦、当たらぬも八卦
という印象です(^^;

簡単なまとめ
1着馬→重賞実績が必要、昔の名前で出ていますという馬にも注目
2着馬→重賞実績が望ましい、直近の成績、コース適性に注意
3着馬→重賞実績があればラッキー、近走の内容、他の条件も加味しつつ

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