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函館記念(斤量負担分析)   担【けん♂】

函館記念(函館2000m)についてもう少し見ておきたいと思います。

実質斤量負担
函館記念斤量負担

500kgを超える馬が7頭・・・平均馬体重(前走ベース)の494kg
過去10年でも2番目に重くなっています。

あまり体重による成績の偏りがないレースですが平均馬体重が490kgを
超えた年は500kg以上の大型馬が勝っているという結果が出ており
一応大型馬優勢、という感じで見ておいた方がいいかもしれません。

実質斤量負担では12.0%を超えてしまうと勝ったのは
このレースを3連覇した函館の帝王エリモハリアーのみ。
ラブイズブーシェは実績的に不足しており、あってもヒモ候補に
止めておいた方が良さそうです。
アドマイヤタイシも馬体重の変動には要注意。

単純な斤量面では53kg以下、逆に57.5kg以上は
過去のデータからは割引き。
今年は実績馬がかなり多く参戦しているので、例年よりも
実力重視で考えたいところですが・・・トウケイヘイローに続く
馬が出てくるか注目です。

斤量面では、前走で勝っているのに大幅に斤量が減る
・ステラウインド

好走していたのに負担が減る
・ダークシャドウ
・シゲルササグリ
・バウンスシャッセ

この4頭が推せる馬になります。

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