けいけん豊富な毎日

アーリントンC各馬分析3&出走馬決定  担【けん♂】

アーリントンCの出走馬が発表になりました。

アドマイヤヘッド  岩田 ※
アロマンシェス   勝浦 ※
エーシンエスヴィー 福永 ※
エーシンビーエル  幸 ※
カロンセギュール  安藤勝
コンティネント   武豊
ショウナンアクト  川田
スズカライアン   和田
ディープスピリット ペリエ
トーセンキャプテン 四位 ※
トーホウラムセス  小牧
ビュティフルローズ 鮫島良
マイネルレーニア  松岡 ※
マルカラボンバ   赤木 ※
ローレルゲレイロ  本田  ※
ワンダースティーヴ デムーロ※

※印はすでに考察が終わっている馬。

3歳戦としては久しぶりにフルゲートの重賞になったような気がします(^^;
注目のベッラレイアはまたしても抽選漏れ(涙)すみれ賞に向かうことに
なりました。

これまでの考察
各馬分析1→ココ
各馬分析2→ココ
有力馬絞込み→ココ

では抽選を突破した馬について追加考察に入りたいと思います。

カロンセギュール】牝  Forest Camp×(Summer Squall)
ジュニアC登録時の考察は→ココ

ジュニアCを回避して黒竹賞(中山ダート1800)に向かい9着と大敗。
ダートの先行馬が芝に転向した場合、ペースに戸惑って失速することがあり
期待するの厳しいと思います。末脚が鈍いのも致命的かと・・。

コンティネント】牡 マンハッタンカフェ×(Storm Bird)
新馬戦(京都1600)
勝ち時計1.35.8 上がり35.6
12.6-11.3-11.6-12.5-12.2-11.8-11.7-12.1

3連続2着を繰り返して前走でやっと勝ち上がり。
ゆったりとしたペースで逃げる逃げ馬でしたが前走はちょっとペースをあげての
押し切り勝ちを見せ、今回も先行争いに加わってくる馬だと考えられます。
これまで負けた相手はクルサード、スズカコーズウェイなど末脚が
しっかりしているタイプ。ゆったり逃げたのでは上位に通用しないので
前走以上にペースを上げて頑張れれば前残り出来るかも・・。

前週に行われたレースとの比較
エルフィンS 1.33.7 タイム差2.1

ショウナンアクト】牝 フレンチデピュティ×(サンデーサイレンス)
2歳500下(阪神ダート1400)稍重 6着
走破時計1.26.5 上がり39.8
12.2-10.4-11.4-12.0-12.4-12.7-14.4

これまでダートの1400mを3戦。
新馬戦を5馬身差で勝ちあがって期待されましたがその後は5着、6着と
イマイチな感じです。芝転向で変わり身に期待・・といっても厳しそうです。

同日に行われたレースとの比較
高砂特別(3歳上1000下) 1.24.4 タイム差2.1

スズカライアン】牡 メジロライアン×(エルハーブ)
すみれ賞との重複登録、考察は→ココ

速いペースになると末脚が使えなくなる、という弱点が判明してしまっています。
マイル戦では期待しにくいですね。

ディープスピリット】牡 マヤノトップガン×(マルゼンスキー)
きさらぎ賞登録時の考察→ココ
くすのき賞のレース映像は→ココ

あすなろ賞(小倉2000)5着
走破時計2.03.5 上がり36.0
12.4-11.7-12.2-13.6-13.0-12.3-12.0-11.8-11.9-12.0

上位に1、2枚足りない・・・そんな感じの馬です(^^;
好位から前に出るんですが末脚がイマイチ鈍い。
重賞でメンバーが揃ってくると苦しそうです。

トーホウラムセス】牡 アグネスタキオン×(Storm Cat)
未勝利戦(京都1400)
勝ち時計1.22.1 上がり34.5
12.3-11.4-12.1-11.8-11.6-11.1-11.8

新馬戦は2番手から末脚が鈍ってしまい、トーセンキャプテン、
フェラーリピサなどの実力馬に完敗。
距離短縮となった前走ではかなりゆったりとしたペースを作って
逃げ切り勝ちをしましたが現状では上位に通用する感じではありません。

ビュティフルローズ】牝 バブルガムフェロー×(アフリート)
未勝利戦(京都ダート1400:牝馬限定)
勝ち時計1.27.2 上がり38.7
12.1-11.2-12.2-12.9-12.8-12.9-13.1

芝で2戦して勝ちあがれず、ダートに転向して勝利をあげました。
とはいえ芝に戻って期待できるような内容ではなく、
前に行って失速・・・になってしまう予感(涙)

同日に行われたレースとの比較
4歳上500下 1.24.9 タイム差2.3

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