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函館記念(各馬分析1)   担【けん♂】

函館記念(函館2000m)出走予定馬について見ていきたいと思います。

アスカクリチャン】牡7 57.5 (栗東) スターリングローズ×(ダイナレター)
昨年のこのレースで3着に入り、同条件で行われた札幌記念では2着。
さらにアルゼンチン共和国杯を制し、香港遠征と非常に充実していましたが
今年は復帰戦の日経賞で8着に敗れ、天皇賞春の18着は仕方ないにしても
目黒記念でも10着と復活のきっかけがつかめていません。
元々距離延長は血統的に合わないのでこの距離に戻れば
復活があってもいいかも。

アドマイヤタイシ】牡7 56.0 (栗東) Singspiel×(Dubai Millennium)
一昨年の福島記念から昨年の新潟大賞典まで重賞で5連続2着。
エプソムCで10着に敗れたあと、約1年ぶりとなった新潟大賞典でも
13着に敗れてしまいましたが、前走の鳴尾記念で再び2着。
先行力を活かすスタイルで安定しているものの、決め手不足が難点。
洋芝適性には問題ないので、函館コースの特性を活かせたら
ここでも期待出来そうですが、勝ち切るまでは・・・

アドマイヤフライト】牡5 56.0 (栗東) マンハッタンカフェ×(トニービン)
年明けの日経新春杯で2着に飛び込みましたが、メンバーのレベル的に
微妙だった面は否めず、日経賞では12着、天皇賞春でも11着に
沈んでしまいました。好位からの脚質で洋芝適性にも期待出来るので
ここは復活が望めるレースだと思いますが、力関係的に不足感も。

アンコイルド】牡5 57.0 (栗東) Giant’s Causeway×(Alzao)
昨年の函館記念で2着に入り、同条件で行われた札幌記念でも3着と好走。
年明けに増やした馬体を徐々に絞り込んできているので
状態自体はそろそろ良化が期待出来そうです。
内差し脚質の馬なので枠順と鞍上にも要注目。

グランデッツァ】牡5 57.5 (栗東) アグネスタキオン×(Marju)
脚部不安で長期休養を強いられましたが、復帰後初の芝レースで
驚愕の日本レコード勝ち。2歳時には札幌で好走しており、
洋芝への耐性にもある程度期待出来そうです。
能力面では今回のメンバーでもトップクラスの評価ですが
力が出し切れるかどうかにも少々不安がありそう。

続きます。

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