けいけん豊富な毎日

CBC賞(斤量負担分析)   担【けん♂】

CBC賞(中京1200m)について見ておきたいと思います。

実質斤量負担
CBC斤量負担

CBC賞はハンデ戦なので、出走馬全体の斤量の平均を見ることで
おおよその出走メンバーのレベルの目安が見えてきます。

14年 53.8kg
13年 54.3kg
12年 53.7kg

昨年ほどではないですが、開催初年度の12年よりは平均斤量は増加。
単純に考えればレベル的には変わらない・・・と言いたいところですが
出走馬のトップレベルを表す最高斤量を見てみると・・・

斤量の重い方からのトップ3

14年 57.0kg 56.0kg 55.0kg
13年 58.0kg 57.5kg 56.0kg
12年 59.0kg 57.5kg 57.5kg

今年は57kgを背負うスギノエンデバーが最高斤量ですが
12年だと57kgではトップ3にも入れません(爆)

逆に48kgとか50kgとかの軽斤量の馬が少ないことで
平均が押し上げられているだけで、下もいない代わりに上もいない・・・
まさにドングリの背比べになっていることがわかります。

さらに・・・12年、13年の上位馬の斤量を見てみると

    1着   2着   3着
13年 58.0 57.5 56.0(kg)
12年 57.5 54.0 59.0

明らかに斤量が重い実績馬が優勢
※12年の2着馬は牝馬なので実質は56kgと同等評価。

ドングリな今年は微妙ながら・・・

57kg スギノエンデバー
56kg マヤノリュウジン
55kg ルナフォンターナ、エピセアローム

ルナフォンターナ、エピセアロームは牝馬なので実質的には牡馬の57kgと同等。
過去の傾向的にはこの4頭を中心に考えるべきレースになりそうです。

まだ2回しか開催していないだけにはっきりした傾向ではありませんが
ひとまず牡馬の斤量は56kg以上が目安、牝馬は54kg以上が目安。
3歳馬はさらに2kgのアローワンスを考える、とすると
3歳牝馬のベルカント(52kg)は一応及第点ですが、
上記の4頭以外のメンバーは・・・なんと壊滅状態(爆)

牡馬には55kgの馬がいないので、次点評価は53kgを背負う牝馬。
トーホウアマポーラ、スイートジュエリー、マコトナワラタナ
この3頭になります。メンバーがドングリだということを考慮して
手を広げたとして・・・ここまででしょうか。

過去の傾向的には短距離のレースらしく、馬格があるタイプがはっきりと優勢
スギノエンデバーは実質斤量負担では12.0%を超えてしまっており、
実績上位馬ながら少し割り引いて考えた方がいいかもしれません。
マコトナワラタナは重賞での好走実績がない馬だけに
今回は厳しいと考えた方が良さそうかと。

斤量面から好走の可能性がある馬を整理すると・・・

エピセアローム
ルナフォンターナ
マヤノリュウジン
ベルカント
スギノエンデバー(ヒモまで?)

次点評価として
トーホウアマポーラ
スイートジュエリー

あとは枠順と兼ね合わせて整理すれば・・・?

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

 

トラックバック