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CBC賞(中間まとめ)   担【けん♂】

ざっとCBC賞(中京1200m)について見たところでちょっと一休み。

連覇を果たしたマジンプロスパーを含め、昨年までにこのレースで
結果を出した馬の登録はなく、高松宮記念上位馬の参戦もなし。
・・・なんとも地味なメンバー構成になっている印象です(失礼^^;)

古馬重賞勝ちがあるのは
・エピセアローム(12セントウルS)
・スギノエンデバー(12北九州記念)

この2頭だけ。
それもどちらも12年のモノだけに、近走でどうか?というと少々疑問。
あとはスプリンターズSで3着があるマヤノリュウジンが実績的には
上位評価出来るくらいでしょうか。

どうやら3歳牝馬のベルカントが1番人気に推される見込みのようですが
ベルカント自身への期待感というよりは、古馬に対する不信感の方が大きく
押し出された形の人気、という感じかと。

過去のCBC賞に挑戦した3歳馬というと

・ザラストロ(7番人気→7着)
新潟2歳Sを連勝で制したものの、その後に大低迷。
スプリングS、NZT、NHKマイルと3戦連続で二桁着順に終わっての
参戦では期待はしにくいのも仕方がないかと。

・シゲルスダチ(6番人気→8着)
マーガレットSで3勝目を挙げ、NHKマイルに臨んだものの競走中止。
立て直しての参戦でしたが、順調さに欠ける分もあってか
中段から前の馬に脚色で及ばない完敗。

・ファインチョイス(13番人気→13着)
函館2歳Sを制し、ファンタジーSでも3着と頑張りましたがそこから低迷。
春にまったく結果が出せていない状況での参戦では強調材料に欠け、
実際にもその通りの結果に終わってしまいました。

まったく結果を出せていないのは、年齢のせいだけではなく
近走の内容、出来も関係していた印象です。
ベルカントは・・・フィリーズレビューで勝っているものの
桜花賞では10着に敗れての参戦。
うーん、やっぱり過剰人気のような気がしますが(爆)
果たしてどこまでやれるでしょうか?

同じく3歳牝馬のリアルヴィーナスはさらに実績に不足感。
この辺りに好走されてしまうと今後の考察に大きく影響してきて
しまいそうです。

古馬勢では重賞実績のあるエピセアローム、スギノエンデバー、
マヤノリュウジン
に加えて、近走の内容からトーホウアマポーラ、
ルナフォンターナ
といった辺りが注目出来そうな馬になりそう。

本当に出てくるのか疑問な馬の登録も多く(爆)
繰り上がりの馬が出たとしても、フルゲートになるかどうかは微妙なところ。

なんか現時点で絞り込め過ぎているのが逆に心配ですが(笑)
もう少しじっくり考えていきたいと思います。

※改装以降に行われたCBC賞、高松宮記念で複勝圏に入った馬の
 血統を見てみると、SS系の馬の不振が目立ちます。
 直線が長い競馬場に様変わりした中京競馬場ですが
 思った以上にキレよりもタフな持続質の脚が重要なことが推察されます。
 エピセアローム、トーホウアマポーラが不安となると・・・?

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