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宝塚記念(展開分析2)   担【けん♂】

せっかくのGⅠウィークですが、週末に来てバタバタしてしまい
詰めの考察が出来ない状態(T_T)
最後はえいやー!になってしまいそうですが、ひとまず
宝塚記念(阪神2200m)の展開について考えてみたいと思います。

ペースを握るのはおそらく・・・カレンミロティック

どうしても逃げたい馬ではないので、周りの出方を見ながらに
なるかもしれませんが、ヴィルシーナは福永騎手に乗り替わっており
騎手の性質上、そこまで積極的に行くとは考えにくい感じ。
距離延長ということもあって慎重に進める公算が高そうです。

あとはトーセンジョーダンが思い切って張って行く
可能性もゼロではなさそう。
枠順からみて、スタート次第でしょうか。

カレンミロティック&池添騎手は今年の大阪杯で逃げて4着に
入っていました。

★大阪杯
12.8-11.3-12.5-12.0-11.9-11.8-11.7-11.5-12.4-12.4

宝塚記念と同じ阪神内回りのレースですが1ハロン短く、
少しだけペースが速くなりがちですが、それにしても
今年は中盤のペースが極端に締まっており、かなりの
ロングスパートになっています。

直線手前の5ハロンのラップ計は

14年 58.9
13年 59.9
12年 63.0 ※稍重
11年 58.0
10年 59.6
09年 60.8

メンバーが揃いまくった11年には及ばないものの、
近年でも2番目に速く締まった流れになっていました。

ちなみに過去の宝塚記念の同じ部分のペースは

13年 61.3
12年 61.0
11年 60.1
10年 61.1 ※稍重
09年 60.7

およそ61秒周辺、最速ペースとなった11年でも60秒を
切っておらず
、大阪杯に比べてかなりゆったり流れている
と見て良さそうです。

雨の状況にもよりますが、池添騎手が大阪杯同様
後続の馬を引き離してロングスパートをかけていくのであれば
近年の宝塚記念よりも締まった流れのレースになる
可能性がありそう。

カレンミロティック自身はこのペースで最後に脚が鈍っており、
今回も引っ張るだけ引っ張って、一緒に前につけて行った馬を
道連れに自爆&誘爆してしまうかもしれません。

この展開になるならば、序盤、中盤にある程度後方で
ゆったり流しつつ、捲り上げて長くタフな脚が使える馬が優勢。

ペース自体はかなり速くなりそうなので、スタミナの
裏付けも重要。ハイレベルのレース経験がある馬が有利だと考えられます。

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