けいけん豊富な毎日

阪急杯各馬分析1(考察①)  担【けん♂】

3歳戦についてはひとまず出走馬が決定するまで保留。
次は古馬重賞について見ていきたいと思います。
ちょっと手一杯になってきていますが(^^;
まず阪急杯(阪神1400m:GⅢ)について各馬分析に入っていきます。
※現時点での出走見込みの馬について、ということになります。

アイルラヴァゲイン】牡5 エルコンドルパサー×(Meadowlake)
デビュー以来1400m以下の芝レースでは4-1-3-2と安定しています。
この中での最低順位が5着、掲示板を外していないということになりますね。
先行気味に行って末脚が使えるのが強味です。
新装阪神競馬場でのレースは初めてとなりますが京都、中山で結果を出しているので
問題なく対応できそうです。

アンクルリーサム】牡6 Exploit×(Two Punch)
ダートでは非常に安定した成績をあげていますが芝ではここ4戦とも
二桁着順
・・・厳しいですね。

インセンティブガイ】牡6 エンドスウィープ×(サンデーサイレンス)
元々好不調の波がはっきりとしていているタイプですが
昨秋からの不調は相当なもの・・(涙)
前走で根岸Sを使ってみたのがショック療法になるかどうか?
期待はしにくいですが頑張ってもらいたいものです。

イースター】牡4 エルコンドルパサー×(サンデーサイレンス)
距離の壁がはっきりしている馬。1200mは短すぎるし2000mは長過ぎる・・。
得意とするのは1600~1800mですね。
今回の1400mというのが非常に微妙(^^;
デビュー当時に実績がありますが古馬重賞ではどうか?
今回が試金石となると考えられます。
基本は好位からの差し、末脚のキレは相当なものがあります。
坂も問題にしません。

エイシンドーバー】牡5 Victory Gallop×(Kris S.)
昨冬に本格化、今年期待の一頭です。
好位から抜け出すスタイルで距離はマイル辺りが適性ですね。
阪神1600mのゴールデンホイップTで鋭い末脚を発揮しており、
距離短縮にも対応出来るのではないかと考えられます。
今回は乗り代わりがあるようですが、特性をつかんでいる騎手であれば
期待出来るのではないでしょうか。

キングストレイル】牡5 サンデーサイレンス×(ノーザンテースト)
昨春のダービー卿Cで2着。このレースは超高速馬場の影響か道中のペースも
速い上に16頭中10頭が33秒台の末脚を使うという異常なレースでした。
8ヶ月の休養明けとなるニューイヤーSには+22kgで出走して4着、
続く東京新聞杯ではさらに+2kgと増量して失速・・11着と大敗してしまいました。
能力自体はそれなりのものがありますがせめて馬体を絞ってきていなければ
厳しいでしょう。末脚が鈍ってしまっているのも馬体増の影響かも。
古馬になって以来勝ち星がなく、決め手不足なのも苦しいところ。

キンシャサノキセキ】牡4 Fuji Kiseki×(Pleasant Colony)
南半球生まれで半年成長が遅れていることを考えると相当頑張っていることが
わかります(^^)g高い能力があることはほぼ間違いないところ。
前走の京都金杯では安藤勝騎手が仕掛けどころに失敗したと悔やんでいる
とのことで巻き返しを狙っているようです。
賞金の関係で除外になってしまうことが多いので思ったところに使えていないのが
辛いですね。今回も賞金で言えば除外対象・・・回避馬が出て出走できる見込みですが
まだ微妙なライン上にいます。
適性距離は1400m辺りなので出走できればかなり有力視出来そう。

グランリーオ】牡7 サニーブライアン×(アンシェントタイム)
ここ8戦中7戦で二桁着順。前に行って失速を繰り返しています。
急な復活を期待するのは酷でしょう。

続きます。

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