けいけん豊富な毎日

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

宝塚記念(各馬分析1)   担【けん♂】

宝塚記念(阪神2200m)出走予定馬について見ていきたいと思います。

ディープインパクト産駒3頭に対し、ハーツクライ産駒も3頭。
この春はハーツクライ産駒の活躍が目立っていますが、
今後の2大潮流になってくるかもしれませんね。
ステイゴールドの活躍も続いていますが、さすがに年齢が・・・
あとはオルフェーヴルやドリームジャーニー、ナカヤマフェスタが
どれだけ勢いを引き継げるかに注目したいところです。

ウインバリアシオン】牡6 58.0 (栗東) ハーツクライ×(Storm Bird)
12年の宝塚記念で4着に入って以降、長期休養。
大きく馬体を増やして昨年末に復帰し、有馬記念2着、天皇賞春2着と
以前以上の能力を見せています。長い手脚を活かした末脚は
強烈ですが、このところは機動力があるところも見せており、
主戦の岩田騎手に戻るなら内回りコースでも力は十分に出せそうです。

カレンミロティック】せ6 58.0 (栗東) ハーツクライ×(A.P. Indy)
昨年末の金鯱賞を制して有馬記念に挑戦し6着。
その後の重賞戦線でも先行出来たときとには健闘はしていますが
上位馬相手だと馬券圏内までは残れないレースが続いています。
年末に落とした馬体は戻していますが、馬格がないタイプなので
58kgを背負うのはさらに条件悪化。
阪神内回りの大阪杯でも完敗の内容だっただけに、上昇は疑問。

ゴールドシップ】牡5 58.0 (栗東) ステイゴールド×(メジロマックイーン)
昨年の宝塚記念では外枠から思い切って前につけてそのまま
抜け出して完勝。ハマったときの実力は国内トップクラスであることを
改めて証明しました。今年の阪神大賞典でも前から抜けて圧勝。
出遅れた天皇賞春では7着に敗れてしまいましたが、
乗り替わりとなる横山典騎手がどう捌くかに注目。
コース適性、能力はメンバー中でも最上位だけに連覇の可能性も十分。

ジェンティルドンナ】牝5 56.0 (栗東) ディープインパクト×(Bertolini)
昨年の宝塚記念では3番手につけて3着。内回りコースは元々得意ではなく、
休養明けもマイナス材料。ドバイでの凄まじい勝ち方を見ると
昨年以上の充実期に入っている感じがしますが、ここが本番という
ローテでもないだけに・・・。56kgを背負ってまだ未勝利な点も
気になるところ。

デニムアンドルビー】牝4 56.0 (栗東) ディープインパクト×(キングカメハメハ)
昨年のJCで2着に入る大健闘を見せましたが、ドバイ遠征では
慣れない逃げる競馬になったこともあって10着。
国内復帰戦のヴィクトリアマイルでも後方から追い込んだものの
7着に敗れています。ピッチ走法の馬なので短い直線でも
瞬発力を活かす競馬が出来れば一気に進出は可能。
阪神内コースが得意な浜中騎手の手腕にも期待したいところです。
かなり極端に馬格がないので斤量増はマイナス材料。

トーセンジョーダン】牡8 58.0 (栗東) ジャングルポケット×(ノーザンテースト)
11年の宝塚記念では9着に敗れていますが、阪神大賞典を取り消したため
半年ぶりのレースで出遅れてしまったことが大きかった印象。
昨年のJCでも3着と衰えがないことを示していますが
さすがみ以前の安定感には欠けてしまっています。
休養明けの前走で馬体を増やしているので叩いての良化には
期待出来そうなので、前につけられる展開になれば
底力で穴候補に。

続きます。

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

 

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。