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宝塚記念の考察を始める前に   担【けん♂】

昨年の宝塚記念(阪神2200m)も登録の段階で12頭・・・
さらにオルフェーヴルの回避が発表になり、
11頭立てと少頭数になってしまいました。
日本を代表する3強が揃い踏みをしていたので上位の争いは
激しかったわけですが・・・今年も登録馬は13頭だけ。

オルフェーヴルは引退し、フェノーメノ、トーセンラーは
登録がなく、キズナ、エピファネイアも不在。

代わりに復活したウインバリアシオンが加わり、
新女王メイショウマンボがジェンティルドンナと初対戦。
上位メンバーはそれなり・・・ではありますが
ちょっと下位のメンバーとは差が大き過ぎて
オッズもかなり偏った数字になってしまいそうです。

1番人気はやっぱり・・・ゴールドシップでしょうか。
今年も天皇賞春で凡走してしまいましたが、
ステイゴールド産駒の典型みたいな馬だけに京都外回りは鬼門、
逆に阪神内回りコースは大好物(笑)
横山典騎手が新味を見せてくれることにも期待したいですね。

オルフェーヴルの後塵を拝し続けていたウインバリアシオン
目の上のたんこぶ(爆)がいなくなって、なんとかGⅠタイトルを
獲りたいところ。有馬記念でも好走があった馬だけに
ここでもこなせるとは思いますが、本来の得意条件では
ないと考えられるので、騎手次第でしょうか。

今年もドバイ帰りとなるジェンティルドンナは昨年の
このレースで3着。本質的に内回り向きではなく、
休養明けも良くない馬なので、ここで狙うのは筋悪かも。
ドバイの勝ち方がえぐかっただけに、さらなる本格化に
注目したいと思います。

メイショウマンボはフィリーズレビューを勝っているので
阪神内回りコースもハマればこなせると思いますが
大阪杯で完敗しているように、本来の持ち味が活かせる
コース設定ではなさそうです。

天皇賞春で脚光を浴びたホッコーブレーヴも内回り、
小回りコースでは勝ち切れず、広いコース向きの実績。

デニムアンドルビーは末脚のイメージが強い馬ですが
ピッチ走法の馬なので実は小回りコースでこそ、
という可能性もあるかと。

・・・なんだか予想が終わってしまいそうですが(笑)
昨年のダノンバラードのような穴馬を見つけられるかどうか
じっくり楽しんでいきたいと思います。
今週もどうぞよろしくお願いいたします(^^)/

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| | 2014年06月23日(Mon)11:33 [EDIT]


 

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