けいけん豊富な毎日

函館SS(斤量負担分析)  担【けん♂】

3、4時間睡眠を挟んで24時間稼働の日が続き、ちょっとフラフラ。
前回の記事は下書きの段階であとから手直ししようと思っていたのを
すっかり忘れて外出先からアップしてしまったので、
最後が尻切れトンボになってしまっていました(>_<)スイマセン

函館SS(函館1200m)は回避(繰り上がり)が出て
結局14頭立て、となりました。

2強に加わる馬は・・・という感じのレースになりそうですが
固定観念に縛られないよう、もう少し調べてみたいと思います。

実質斤量負担
函館SS斤量負担

極端に小柄(460kg未満)な馬でなければ問題なく
好走出来る、という過去データ。
実質斤量負担では12.0以下であれば大丈夫。
スプリント戦にしては出走馬自体の平均体重もそれほど
重くないのが特徴になっています。

3歳牝馬のクリスマスはかなり極端に小柄な馬なので
斤量が50kgというのは大きなプラス材料。
実質斤量負担でみると一応好走域に入ってくるわけですが
揉まれる枠に入るようなら大きく割り引き。

ローブティサージュもマイナス体重だと厳しい状況。
馬体写真ではかなり絞り込んで見えたのが
気になるところです。

1番人気が予想されるストレイトガールも馬格の面では危険なニオイ
過去の函館SSでは460kgを切って勝ったのはサニングデールのみ、
逆に言えばストレイトガールがここであっさり勝つようなら
いずれGⅠを勝つかも・・・という感じかと。

ガルボも実質斤量負担で12.0%をオーバー。
過去には58kgを背負っての勝利はないので、過去のデータ的にも
期待したとしてもヒモまで、ということになりそうです。

斤量面では・・・前走で好走していながら斤量負担が減っている
アースソニックが推せる馬になります。
同父のカレンチャン・・・と比較できる成績ではありませんが
重い馬場にも適性が高く、スピード能力も高いので
位置取り次第で面白い1頭になるかもしれません。

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

 

トラックバック