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すみれS各馬分析2(考察②)  担【けん♂】

新たに名乗りをあげる馬が出てくるでしょうか・・・。
すみれSの各馬分析第2弾です。

第1弾は→ココ

ゴールドキリシマ】牡 ステイゴールド×(バイアモン)
中京2歳S時の考察は→ココ

出てくればペースを握るであろう逃げ馬。
逃げるペースはそれほど速いものではなく、ある程度伸び脚を持ったまま
直線で突き放すタイプ。
前走は超期待馬のダイワスカーレット、アドマイヤオーラに完全に突き放されて
しまいましたが3着に粘りました。2ヶ月の休養明けになりますが
休み明けでも問題なく走る馬なので今回も問題ないでしょう。
この馬がペースを握るならスローペースになるでしょうし
上位に絡む可能性は十分あると思われます。

ゴールドネオ】牡 Invincible Spirit×(Ela - Mana - Mou)
未勝利戦(小倉1800)
勝ち時計1.50.2 上がり36.5
12.6-11.1-12.1-12.5-12.4-12.1-12.5-12.3-12.6

3kgの斤量ハンデをもらって6戦目にして勝ちあがり。
緩まないペースで先行馬が総崩れする中を後方から差し切りましたが
キレがあるというより他馬が鈍ってしまった、という印象です。
末脚はおよそ36秒台・・・上位に通用する馬ではなさそうです。

同日に行われたレースとの比較
山国川特別(4歳上500下) 1.49.3 タイム差0.9

サムライタイガース】牡 Indian Charlie×(Red Ransom)
きさらぎ賞時の考察は→ココ

ゴールドキリシマ同様、ゆったりしたペースで逃げる先行馬。
前走のきさらぎ賞ではある程度速いラップを追走して末脚が使えた点で
休養による成長が認められた感じですね。
まだ上位クラスと戦うには力不足ですがメンバーが弱化すれば
先行押し切りも期待できそうです。

スズカライアン】牡 メジロライアン×(エルハーブ)
つばき賞登録時の考察は→ココ

マイルのペースではクラスが上がると末脚が使えないことが判明してきています。
血統的には距離延長は良い方向に出そうですが新馬戦(1800m)で
脚が鈍っているのが気になります。今回が試金石になりそうですね。
メジロライアン産駒として後継となれる馬に出てきてもらいたいものですが・・。

ティンバーセブン】牡 ティンバーカントリー×(ダンシングブレーヴ)
未勝利戦(東京ダート2100)
勝ち時計2.15.3 上がり39.4
07.2-11.4-12.1-12.2-12.5-13.4-13.3-13.3-13.2-12.3-14.4

2着に大差をつけて派手な勝ち方をしましたがどちらかというと
周りが鈍った印象。それほどの強さは感じられません。
血統的には芝転向は問題なさそうですが、どれほどの脚が使えるかは未知数。
評価が難しい馬ですが過剰な期待は危険ではないかと。

翌週に行われたレースとの比較
4歳上1000下 2.11.6 タイム差3.8

ナムラカゲトラ】牡 サフロンウォルデン×(Wolfhound)
若駒S時の考察は→ココ

ダートから芝に転向して2戦。前走はスローペースを前で粘って3着に入りましたが
末脚が切れるわけでもなく、これ以上の上積みは・・期待しにくいかも。

続きます。

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