けいけん豊富な毎日

エプソムC,マーメイドS(斤量負担分析)  担【けん♂】

あっという間に週末。
欲張って重賞2つのデータを取っていたら案の定?時間不足
表面をさらっと見ただけでまとめることになりそうです。

・・・昨年もそんな反省をしていた気がしますが ←アホ
エプソムCは毎年それなりに期待馬が揃って楽しみなレースですし、
マーメイドSは・・・個人的に好きなんですよね(^^;
荒れやすいレースなので宝くじ気分で楽しめるというか・・・(爆)

正直、どちらのレースもメンバーは過信は禁物という感じなので
煮詰め過ぎるよりも肩の力を抜いて予想を楽しんだ方がいい気がします(^^;

まとめに入る前にもう少しデータを整理。

実質斤量負担:エプソムC
エプソム斤量負担 - コピー

大型馬が多く出走してくる傾向のあるレースですが、今年の出走馬も
平均体重(前走ベース)で495kgとかなり大型揃い。

好走馬もはっきりと大型馬優勢。
480kgを切る馬は余程の実績馬か、それとも血統的な後押しがないと
厳しくなっています。
今回はカネトシディオス、レインスティックは大きく割引き。

まぁ・・・人気薄の馬を2頭削ったからってあまり意味はないんですが(爆)

斤量面では前走で好走しているのに斤量が減っているシルクアーネスト、
斤量据え置きのディサイファ、あとは実績馬の割に斤量据え置きで
恵まれた感があるマイネルラクリマが推せる馬。
あとは実質的に最も斤量負担で優位な上に斤量減となるゴールデンナンバーは
上昇の余地あり、と見て良さそうかと。

実質斤量負担:マーメイドS
マーメイド斤量負担 - コピー

こちらは逆に大型馬を割り引く必要があるレース。

500kgオーバーのフロアクラフトは過去の例からすると大幅減点。
480kg台のシャトーブランシュ、サイモンガーランド、メイショウキラリも
疑ってみた方がいいかもしれません。

440~460kg程度の小柄な馬の好走が目立つレースですが
実質斤量で12.0%を超えてしまうと厳しくなってしまうので
サンシャイン、ディアデラマドレはこれ以上体重が減るようだと微妙。
ウエスタンレベッカ、フーラブライドも当日の馬体重に注意が
必要になりそうです。

途中の考察でも触れましたが、今回はあまりにもメンバーが低調。
軽斤量の馬が多過ぎとなっています。

ひとまず・・・斤量面で推せるのは前走で好走しているところから
斤量が減っているディアデラマドレ、コスモバルバラ、アイスフォーリス、
メイショウキラリといった辺りになりそうです。

実績上位のフーラブライドですが、実は重賞を勝った時には
・中山牝馬S 53kg
・愛知杯   50kg

と斤量に恵まれていたわけで、56kgの負担は意外に大きく響く
危険性はありそうです。
55kgで1000万下を勝っていますが56kgは初めての経験。
うーん、出来は良さそうなだけに扱いが悩ましいですね。
これぞハンデ戦?!うーん・・・

※土曜日は終日外出予定。
 予想をまとめるのは帰宅してからになるので晩以降になりそうです。
 東京の馬場傾向については特に確認が必要なので
 土曜のレース内容を見てから考えたいと思います。

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