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エプソムC(各馬分析3)   担【けん♂】

エプソムC(東京1800m)出走予定馬の各馬分析、第3弾です。

ペルーサ】牡7 56.0 (美浦) ゼンノロブロイ×(Candy Stripes)
4連勝で青葉賞を制し、ダービーでも2番人気を背負った能力馬ですが
その後はまさかの未勝利。天皇賞秋で2着、3着があるように
ハマったときの破壊力は抜群で、一線級の力はありますが
外から被せられると一気に走る気を失うような気性の弱さが難点。
休養期間が長いだけに年齢的な衰えはあまり意識しなくて良さそうですが
前が止まるような展開にならないと厳しく、枠順も重要。

マイネルラクリマ】牡6 57.0 (美浦) チーフベアハート×(サンデーサイレンス)
先行力を活かして昨夏に連続好走。重賞2勝の実績は今回のメンバーの中では
上位評価。年明けの京都金杯は出遅れて後方からになった競馬で度外視。
中山記念は2着と横並びの4着ならば十分に評価して良さそうです。
香港遠征では惨敗してしまいましたが、無事に回復していれば
ここでも力関係的に頑張れそう。東京実績は富士S3着くらいですが
馬場が荒れてくるのはプラスになるかも。

マジェスティハーツ】牡4 56.0 (栗東) ハーツクライ×(ボストンハーバー)
神戸新聞杯で2着に入り、注目されましたが菊花賞では13着と大敗。
復帰戦のリゲルSはマイルの流れについていけず14着に敗れましたが
距離を戻して、馬体重も+18kgと成長させた大阪ハンブルグCで2着、
前走の新潟大賞典でもクビ差の2着と頑張りました。
実質的には1000万下を勝っただけの馬なので過信は禁物ですが
春に充実度を増してきているのはプラス材料。
距離短縮で位置取りが後方になり過ぎなければ・・・

マーティンボロ】牡5 56.0 (栗東) ディープインパクト×(Nureyev)
未勝利戦を勝ち上がるのに6戦を要しましたが、徐々に力をつけ
昨秋から連続好走。前走の中日新聞杯で重賞制覇を達成しました。
好位、中段から馬場不問で末脚を伸ばせる馬ですが、馬格がなく
休養明けに輸送競馬になるのはマイナス材料。

リルダヴァル】牡7 56.0 (栗東) アグネスタキオン×(Thunder Gulch)
重賞では3着が最高位。昨年のエプソムCでは4着、昨秋の富士Sでも
4着と東京ではある程度安定して好走出来ていますが
年齢を重ねて良化してきた感じはなく、ここにきての上昇は
考えにくい状況。復帰予定だった東京新聞杯が延期になって
リズムが狂った感があるので、調整状況にも要注意。

レインスティック】牡7 56.0 (美浦) サクラバクシンオー×(サンデーサイレンス)
後方からの脚質で好走は東京、新潟に極端に偏っています。
展開がハマるかどうか、というタイプなのでダメなときはまるで
届かない競馬になりやすく、先行馬の作る展開には要注意。

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