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エプソムC(各馬分析2)   担【けん♂】

エプソムC(東京1800m)出走予定馬の各馬分析、第2弾です。

ダークシャドウ】牡7 59.0 (美浦) ダンスインザダーク×(Private Account)
11年のエプソムCを制覇し、毎日王冠と連勝。
好位、中段から鋭く脚を使える能力馬ですが、一流クラスと比較すると
少し足りず、このところは位置取りが後ろになってきていることもあって
成績は不安定になってしまっています。
このところの凡走は相手関係(GⅠクラス)、非適性距離、休養明けの重め残り、
といった要因がはっきりしており、まともな体調で臨めば
重賞クラスでは力量上位。斤量的にも年齢的にも厳しい状況では
あるものの、侮るのは危険かも。

ディサイファ】牡5 56.0 (美浦) ディープインパクト×(Dubai Millennium)
昨夏に連続好走し一気に開花気配。重賞初挑戦となった福島記念では
後方からになってしまい力が出せませんでしたが、中山金杯では
好位に押し上げて3着と健闘しています。
超絶レコードとなった都大路Sでは勝ち馬に離されたものの、2着に
伸びてきており、底力は強化されてきている感じ。
東京では3勝を挙げており、後方からになり過ぎなければチャンスも。

トーセンジャガー】牡6 56.0 (美浦) マンハッタンカフェ×(ジェイドロバリー)
位置取りに不安定な面がありますが、好成績をおさめているのは
基本的にある程度前につけたとき。末脚比べでは分が悪いので
展開に上手く乗らないと厳しそうです。
重賞初挑戦となりますが、ここまでに勢いをつけて来たわけではないので
年齢的にも実績的にも足りない状態から逆転は・・・

パドトロワ】牡7 59.0 (栗東) スウェプトオーヴァーボード×(フジキセキ)
短距離を中心に活躍し、昨夏にも函館SSを制覇する活躍を
見せましたが、その後に大きく崩れ、5連続二桁着順(地方含む)
と大低迷。血統的に直線が長い競馬場は合わず、距離延長も
マイナス材料。出てきたとしても厳し過ぎる状況。

フェスティヴタロー】牡5 56.0 (美浦) ローエングリン×(マジックマイルズ)
古馬になって充実し連続好走。先行力を活かして粘り込むスタイルで
安定感がありますが、前走のメイS(7着)の走破タイムは神奈川新聞杯(2着)
と同タイムだけに現状の上限が見えてしまった感じ。
上位馬との力関係を考えるとかなり足りない印象です。

ブルーデジャブ】せ7 56.0 (栗東) アドマイヤコジーン×(サクラローレル)
ダートの短距離を中心に使われてきましたが、昨秋に芝に転向。
血統的に距離延長は大きなマイナス材料、実績的にも足りておらず
年齢を考えてもここでいきなり重賞でどうこう出来ると考える方が酷。

続きます。

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