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安田記念(各馬分析2)   担【けん♂】

安田記念(東京1600m)出走予定馬の各馬分析、第2弾です。

グランプリボス】牡6 58.0 (栗東) サクラバクシンオー×(サンデーサイレンス)
12年の安田記念では後方から突っ込んで2着と健闘しましたが、
昨年は10着と大失速。基本的に休養明けは凡走が多い馬ですが
昨年の読売MCでポン駆けした辺りから少し様子がおかしくなっている
感じもあります。今回はあえてぶっつけ本番を狙ってるのかもしれませんが
昨秋の状態からどこまで戻っているかがポイント。能力、適性はあるので
侮れませんが、基本的に前が止まってこそ、というタイプだけに
今の芝状態は合わないかも。

サダムパテック】牡6 58.0 (栗東) フジキセキ×(エリシオ)
12年のマイルCSを制していますが、安田記念では9着、13着と
まったく結果が出せていません。適性がイマイチ不明で1400mから
2200mと無茶な使われ方をしているのも体内時計を崩す
要因になっている印象。位置取りも未だに安定していません。
少なくとも超ハイペースが合う感じはなく、46秒前後のペースで
上手く流れに乗れたら・・・

ショウナンマイティ】牡6 58.0 (栗東) マンハッタンカフェ×(Storm Cat)
マイル路線に挑戦した昨年の安田記念で2着と健闘。
適性が高いことを示しましたが、昨秋の復帰戦で▲19kgと馬体を落とし、
その後、再び休養。休養明けの輸送競馬となった東京新聞杯で10着に敗れ
大阪杯でもまるで持ち味を出せないまま5着と完敗してしまいました。
母系に気性不安があるだけに、立ち直りが難しいかもしれませんが
昨年の内容は後方でもたついてのものだっただけにスムーズな
競馬が出来れば強力な1頭。扱いが難しくなりそうです。

ジャスタウェイ】牡5 58.0 (栗東) ハーツクライ×(Wild Again)
昨秋の天皇賞秋を制し、年明けの中山記念では前につける競馬で圧勝。
ドバイデューティーフリーで次元の違う勝ち方を見せ、なと国際レーティングで
最上位評価を受ける馬に上り詰めました。このところの実績からすれば
ここでも圧勝して然るべきですが、昨夏までは後方から差し届かず
重賞で3連続2着と勝ち切れない馬だったことを考えると過信は
禁物かもしれません。主戦の福永騎手が騎乗停止とあり、
乗り替わりになるのも・・・

ダノンシャーク】牡6 58.0 (栗東) ディープインパクト×(Caerleon)
昨年の安田記念で3着に入り、秋には富士Sを制覇。
以前に比べて少し前の位置を取れるようになり、成績も安定してきた印象です。
阪急杯では乗り替わりもあり、超ハイペースに巻き込まれてしまったのは
休養明けには厳しかった模様。馬格が極端になく、58kgでは
勝ち切れていないのでヒモ候補ですが叩いての良化に期待。

トーセンラー】牡6 58.0 (栗東) ディープインパクト×(Lycius)
京都では(4-2-3-1)とGⅠ2勝を含んで安定して好走していますが
その他の競馬場では(0-3-2-6)と未勝利。
少しスロー気味になったこともあって昨秋のマイルCSを制しましたが
年明けには京都記念で始動、そのまま京都路線に向かうかと思いきや
天皇賞春ではなく、京王杯SCに方向転換し・・・さらに回避。
これまでの実績を考えると迷走の感が強く、少なくともハイペースに
なりやすい安田記念は鬼門になる可能性が高そう。

続きます。

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