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ダービー(斤量負担分析)  担【けん♂】

ダービー(東京2400m)についてもう少し見ていきたいと思います。

実質斤量負担
ダービー斤量負担

今回の出走馬の平均馬体重(前走ベース)は・・・476kg
通常480kgを超えてくることが多く、480kgを切るのは07年以来久々。
超小柄な牝馬の参戦も平均を抑えている要因になった感じです。

過去のダービーの勝ち馬に関しては、かなりはっきりした線引きが出来ており、
480kgを切って勝ったのはディープインパクト、オルフェーヴルのみ
(キズナは前走ベースでは480kg、当日478kg)

ここでスカッと線を引いてしまうと・・・今回の出走馬の中では9頭が脱落。
当日の増減もあるので微妙なラインの馬もいますが、2冠を目指す
イスラボニータにとっては厳しいデータになっています。

ちなみに、傾向としては瞬発力勝負(33秒台の上がりが出るようなレース)
になった場合は比較的小柄な馬の好走が出やすく、極限のスタミナを問うような
厳しい消耗戦になると馬格があるタイプが優勢、となってきています。

今回は・・・想定的にはロングスパートの消耗戦。
あえて馬格で絞り込んでしまうというのも一手かもしれません。

実質斤量負担では

~12.0% 勝ち馬
~12.5% ヒモ候補
~13.0% 超実力馬、もしくはグダグダの展開
13.0%~ 好走なし

こんな感じの分類。
斤量負担に強いステイゴールド産駒で実績的にも十分なレッドリヴェール
通常の牝馬限定戦ならばこなしてしまうにしろ、牡馬相手でさらにGⅠ
となると・・・負担の厳しさが出てしまう可能性は考慮すべきかと。

ハギノハイブリッド、サトノルパンはデータ的には不足感。

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