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ダービー(展開分析2)  担【けん♂】

ダービー(東京2400m)の展開の想定はあとからやる予定ですが
ひとまずペースについて少し考えてみたいと思います。

先手を取るのは・・・おそらくエキマエ。
江田照騎手ということで、もしかしたら超大逃げもあるかもしれません(笑)

エキマエに関しては適性、能力ともに微妙なため、ここは逃げないと
何しに出てきたのかわからない感じもあるので(失礼^^;)
まずは名前をコールされるためにも?行けるとこまで行く、という
感じになりそうです。
※陣営からは内を見ながら番手で・・・みたいなコメントも出ているようですが(^^;

大逃げになったとしても、他馬がそれをマークしてついて行く
なんてことは考えにくく、大きく離れた2番手で実質的なペースを握るのは
ウインフルブルーム(柴田大騎手)になりそうです。

柴田大騎手は今年のメトロポリタンS(東京2400m)でハナを切って逃走。
そのときのラップを過去のダービーの平均ペースと比較してみました。

ラップ比較
ダービーラップ比較

序盤をゆったりとまとめた柴田大騎手は向こう正面で少しペースを上げ、
3コーナーからのカーブも緩めず、カーブの出口前でスパート開始。
後続を引き離す形でロングスパート勝負に持ち込んでいました。

最終的にはグラフを見てもわかるとおり、最後の2ハロンで
脚が止まっての差し決着。
ただし、後方に待機していた馬はコーナーで詰め寄ることが出来ず
なし崩しに脚を使わされてしまって失速。

好位、中段からタフに脚を使える能力馬が上位を占める結果と
なっていました。
※メトロポリタンS結果→ココ

柴田大騎手が東京で逃げた場合のラップをチェックしてみたところ
マイル以下では4コーナーまでためていく形のラップを作りがちでしたが、
1800m以上のレースでは基本的に4コーナー出口に向けて
加速していく
形の展開を作っていました。

マイル戦では前半に緩むところがないだけに、脚をためにいくのもわかります。
中長距離になると前半を抑えて、後半にロングスパートが出来るわけで
どうやら東京ではなし崩しに脚を使わせる形を作りにいくのが常套手段のようです。

ウインフルブルームは一定のリズムで淡々と刻んでいく形が合うので
ロングスパート勝負は脚質にピッタリ合うと思いますが、
今回は馬体の出来が微妙に見えただけに・・・最後まで粘れるかは
微妙かもしれません。

ある程度前につけてタフに脚を使える馬(血統)
あまり後ろ過ぎない位置から末脚が伸ばせる実績馬に注目。
後方で脚をためて伸ばすタイプの馬は割り引いて考えたいと思います。

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