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オークス(斤量負担分析)   担【けん♂】

オークス(東京2400m)出走馬の斤量負担について
見ておきたいと思います。

実質斤量負担
オークス斤量負担

今年は500kg以上の馬が2頭(パシフィックギャルが
馬体重増で出てくれば3頭)と大型馬がいますが
極端に小柄な馬も多く、平均体重(前走ベース)は455kg
平均並み・・・ちょっと重いくらいとなっています。

出走頭数が少な過ぎて参考にするには微妙ですが
500kg以上の大型馬は今のところ好走なし。
バウンスシャッセ、エリーザベスト、場合によっては
パシフィックギャルも少し割り引いて見た方がいいかも。

小柄の方では実質斤量負担で13.0%をオーバーしてしまうと
好走なし。サングレアルは良血だけに斤量オーバーを
こなしてしまいそうですが・・・データ的には厳しい状況。
ペイシャフェリス、ベッラレジーナ、クリスマスも
余程馬体増じゃないとキツイですね。
・・・逆にあまり増えていても仕上げの面で不安。

12.5%を超えてしまうと・・・2、3着まで。
特に3着率が高くなる感じ。
マーブルカテドラル、ヌーヴォレコルトは勝ち切るまでは
少し期待薄かも。

ひとまず、前走で勝っていながら斤量負担が増えていない
ハープスターが斤量面では推せる馬。
うーん、この面でも死角なし・・・(>_<)

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