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ヴィクトリアマイル(推定上り3ハロンの試算)  担【けん♂】

ヴィクトリアマイル(東京1600m)についてもう少し
考えてみたいと思います。

おおよその位置取りを想定した上で、推定上り3ハロン
計算してみました。

位置取り別:推定上り3ハロン
VM末脚

東京競馬場では上り3ハロンが0.1秒違うと約0.63馬身差
縮まる計算。

先行すると考えられる2頭の中ではクロフネサプライズの
末脚が上となっています。
好調期のデータを基にしているので復帰してどこまで
復調しているかによりますが、ひとまず34.4を基準として
その他の馬は4コーナーで何馬身差以内にいれば届くか
という表になっています。

有利だと考えられる好位差しグループの中では
ストレイトガールの末脚が抜けて優秀。
距離実績がない馬なので延長で脚が鈍るようだと厳しいですが
スローペースになるなら出番があってもいいかも。
フジキセキ産駒は1400mに適性が高い馬が多い点でも
今回は狙い目になるかもしれません。

昨年の覇者ヴィルシーナの末脚はかなり鈍く・・・
少なくとも先行集団に加わるくらいの行き脚を見せないと
まったく届かない計算。
馬体は回復している様子なので侮れませんが
過剰な穴期待は厳しいかも。

中段グループではウリウリが有力。
とはいえ、位置取りが後方に近いところになりがちなので
福永騎手の手腕に注目したいところ。
エクセラントカーヴは骨折前のデータ。
復調とともに、かなり前に詰めて競馬をする必要がありそうです。

メイショウマンボの末脚も・・・微妙な感じ。
かなり早目に前に押し上げて脚を伸ばす形にならないと
単純なキレ勝負では厳しいかもしれません。

前走の勝利で一気に人気が高まっているホエールキャプチャ
位置取り次第。好調な蛯名騎手の手腕次第ですが
控えてしまうと案外、ということになるかも。
前につけて行くことも出来る馬なので、枠順次第でしょうか。

後方グループの馬はさすがに末脚がある馬が多くなっていますが
前に届くほどでは・・・?
人気薄のゴールデンナンバーは非常に安定して
末脚を使えており、ヒモ穴候補として面白そうです。

馬体の出来が良いスマートレイアーは過剰人気っぽいですが
末脚はたしかなので、武豊騎手がどんな仕掛けをしてくるか
注目したいですね。

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