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天皇賞春(外国馬分析1)  担【けん♂】

天皇賞春(京都3200m)に出走する外国馬について
見ておきたいと思います。

レッドカドー】せ8 Cadeaux Genereux×(パントセレブル)

43戦7勝 重賞3勝 (7-11-6-19)

12年秋のJCで来日し8着に敗れていますが、さらに転戦した先の
香港ヴァーズで初のGⅠ勝ち。春にはドバイワールドCに挑戦し、
2着と健闘した勢いで昨年の天皇賞春でも3着と好走しました。

初来日の前にもメルボルンCで2着、年末の香港ヴァーズで3着、
コロネーションCではセントニコラスアビー(ドバイシーマクラシックで
ジェンティルドンナを破った馬)の2着など惜しい競馬をしており、
実力自体はかなり評価出来る馬でしたが、昨春からの一年では
メルボルンCで2着に入った以外はGⅠでは馬券圏内の好走はなし。
香港ヴァーズ4着、ドバイワールドC6着をどこまで評価するか、
という感じでしょうか。

このところも遠征競馬が続いており、輸送慣れしている点は強味。
英国本国での実績よりも遠征先で結果を出している馬なので
今回も輸送によるダメージは考えなくて良さそうです。

今回の来日時の馬体重は498kg、昨年は485kg、その前の
JCのときは489kgだったことを考えると
少し余裕がある感じでしょうか。消耗が出るよりは
良いとは思いますが、最後にビシッと追わないと
太目での出走になってしまうかもしれません。

長距離を中心に使われており、スタミナには問題がないタイプ。
JC時の評価でも5頭の外国馬の中では最上位評価をしており、
課題であるコーナーリングの不器用さも京都ならば解消されるかも、
ということで昨年の天皇賞春でも評価していたわけで3着と
健闘したのも納得。

年齢的にも近走の内容的にも昨年以上の評価は出来ませんが
適性を活かしてどこまでやれるか・・・

※近走の内容については映像を観ながら改めて振り返りたいと思います。

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