けいけん豊富な毎日

読売MC(斤量負担分析)   担【けん♂】

ちょっとバタバタして週末前にきて更新が少し滞っています。

まぁおおよそ買いたい馬は決まっているので、
読売MC(京都1600m)についてもう少し考えつつ、
まとめに入っていきたいと思っています。

実質斤量負担
読売MC斤量負担

まだ2回しかこの条件で行われていないので、
傾向についてはマイルCSを参考にして考えてみましたが
比較的小柄な馬にも好走があるマイルCSに対し、
ここ2年の読売MCでは2年連続で複勝圏に入った
ダノンシャークを除けば、全て500kg以上の馬が
上位を占める結果となっています。

斤量負担に強いディープインパクト産駒(の実力馬)を
除けば基本的に大型馬を狙うべき、という感じでしょうか。

・・・今回の場合、有力馬がディープインパクト産駒なので
絞り込みにはまったく使えませんね(爆)

その意味では500kgオーバーでディープインパクト産駒
フィエロはかなり有利かもしれません。

ひとまず・・・実質斤量負担で12.5%以上の馬は不在。
中ではワールドインパクトエースの負担が厳しくなっていますが
今回はかなりのプラス体重で出てくる見込みなので
危険水域に入ってしまうような馬が不在。
ハシルヨミテテさん、ありがとうございます(^^)/

斤量面では前走で勝っているのに斤量負担が減っている
アドマイヤドバイ、同じく勝っているところから
斤量据え置きのフィエロ、あとは2着据え置きのラトルスネークが
推せる馬になりそうです。

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