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読売MC(年齢別実績)   担【けん♂】

読売MC(京都1600m)について見ていきたいと思います。

ここ2年の読売MCの上位馬の年齢は

★13年
1着 5歳
2着 4歳
3着 5誌

★12年
1着 7歳
2着 4歳
3着 5歳

という結果。
12年は牝馬の出走がなく、13年も牝馬が人気薄ということもあって
上位馬は全て牡馬で占められています。

年齢別の実績についてもマイルCSの過去データを参考にしてみようと思いますが、
春と秋の違いがあるので読売MCには3歳馬の参戦はありません。

年齢別実績:マイルCS(04年~)】
マイルCS年齢

5歳馬が5勝、2着3回、4歳馬が3勝、2着6回と成績が拮抗。
複勝圏までで考えれば出走頭数の割合から4歳馬の方が優勢となっています。
充実期に入っている馬が強い、というレースだと考えられます。

6歳以上はガクッと成績低下。
6歳で連覇を果たしたダイワメジャー、あとは8歳で大活躍したカンパニーは
どちらも1番人気を背負っており、実績的にも抜けた存在でした。

あとデータには入っていませんが02年にトウカイポイント(せん馬)が
6歳で勝っていますが、この年は大荒れ模様。ハイペース気味になり、
前につけた人気馬が沈んだところを差し決着、というレースでした。
例外としてしまうのも危ない気はしますが、力関係よりも展開の優位性が
上位にきたときにはこういうこともあり得る、という感じで
捉えておきたいと思います。

読売MCとは半年の違いがある、というのは年齢的にはかなり
大きな影響があるかもしれません。
馬の1年は人間の1年よりもはるかに実質的に長く、
急激に衰えは進行することになります。

マイルCSでは6歳馬では厳しくなっていますが、同条件の京都金杯では
4~6歳まではほとんど変わらない成績になっているわけで、その意味では
読売MCでも4、5歳馬優勢と考えつつも6歳まではなんとか・・・
という感じでしょうか。

いきなり条件変更初年度に7歳馬が勝っていましたが(爆)
かなりの例外になってくるかもしれませんね。
12年はシルポートを除くと、6歳馬はフィフスペトルの7着が最高位。
※フィフスペトルは13年にも7歳で5着と頑張っていました。

性別実績
マイルCS性別

出走頭数が断然違うので成績的には9勝を挙げている牡馬が優勢ですが
複勝率では牝馬の方が微妙に良績。
勝ち馬に関しては牡馬に絞って、牝馬はヒモ候補で重視というのが
マイルCSのパターンとなっているわけですが、
この時期、牝馬の有力馬はヴィクトリアマイルを目指す
考えられるので、もし牝馬の参戦があったとしても・・・
あまり期待出来ないかもしれません。

今回の出走予定馬の年齢

★8歳
サンカルロ
ラインブラッド

★7歳
ミキノバンジョー
シルクアーネスト
セイルラージ

★6歳
ラトルスネーク
レーザーバレット
サクラアドニス
コアレスドラード

★5歳
エキストラエンド
フィエロ

★4歳
レッドアリオン
オースミナイン
アドマイヤドバイ
エールブリーズ
ダノンレジェンド
ネオウィズダム
カオスモス


登録頭数は昨年の48頭には及ばないものの、29頭と多めに
なっています。
回避が出たらガラリとメンバーが入れ替わるかもしれませんが、
ひとまず出走権を持っている馬について見ていきたいと思います。

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