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大阪杯(有力馬について)  担【けん♂】

昼に寝て、晩に起きる生活(たまに逆転もあり)ですが
休みなしの日々が続き過ぎて、さすがに疲れがたまっているのか
晩に目が覚める時間もだんだん遅くなってきており、
今や日付が変わる寸前が起床時間・・・

寝坊により、昨日は更新がまともに出来ませんでした(>_<)

大阪杯(阪神2000m)は結局8頭立て
ダークシャドウまで体調不良で回避になってしまい、
馬券的な妙味はほとんどないレースに・・・(涙)

まぁ4歳世代の牡馬、牝馬のトップが競い合うレースになったわけで
内容に関しては先々を考える上で重要だと考えられますが
これだけ少頭数になってしまうと、位置取りの有利不利も
出にくくなってきてしまいます。
その分、素直に能力の差が直結しやすいと考えられますが、
「競馬」としてはちょっと面白味に欠けるかもしれませんね。

とりあえず・・・

馬体の出来、脚質、適性、年齢、実績、どれを取っても
一番問題がないのは・・・エピファネイアになりそう。
海外遠征を控えて、ここはしっかりと結果を出して
弾みをつけておきたいところ。
阪神2000mではラジオN杯2歳Sを圧勝していますし
何より、関西圏では無敗(爆)
あえて不安を挙げるとすれば休養明けの気性面でしょうか。

ダービー馬キズナは海外遠征がプラスに働いた、ということなのか
昨春に比べて馬体の出来が大幅にアップ。
年末に無理をしなかったことも大きかった感じです。
ラジオN杯2歳Sでは前につけて敗れており、
結果を出したのは後方からの脚質にシフトしてから。
その意味では内回りのこのコースはマイナス材料になると考えられます。
多頭数(フルゲート)のレースであれば割り引いて「消し」
まで考えてもいいと思っていましたが、この少頭数では
最後方につけても8番手(爆)。通常のレースであれば中段から、
ということになると・・・届いてもおかしくはありません。

メイショウマンボは牝馬路線ではトップに立ちましたが
牡馬の一線級との対戦はなく、ここが試金石となります。
天皇賞春(その後に凱旋門賞)に向かう予定、ということで
ある程度の結果を出しておく必要があると思われますが
馬体の出来を見た限りでは・・・まだ仕上げは甘い感じ。
昨秋のローズSの時とは状況が違うとは思いますが
少なくともポン駆けよりは叩いた方が良いタイプだと考えられ、
ここは3着までに入れたら・・・という程度で
考えた方が良さそうかと。

迎え撃つ古馬筆頭は・・・ショウナンマイティ。
大阪杯では1着、2着と好成績をおさめており、
鞍上を含めてこのコースへの相性は抜群、だと思われます。
ただ・・・馬体写真を見た感じでは出来は良くはなく、
実際、陣営のトーンはまるで上がってきていない状況。
昨夏の調整失敗が長く尾を引いているようです。
力のある馬なので、実際に走ってみたら案外やれた、
ということもあるかと思いますが、強くは推せないと
考えています。

逆に出来が非常に良く見えたのがカレンミロティック。
内回りコースではまだ未勝利、ということで
過剰な期待は出来ませんが、脚質からすればこのコースへの
適性はあってもおかしくなさそう。
後方からの馬が伸びあぐねてしまうのであれば、
隙を突ける可能性はありそうです。
堅い馬券に用はない、という方にはオススメ?(笑)

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