けいけん豊富な毎日

透明マント?!       担【けん♂】

透明マント作れます」英の学者ら開発理論

 英米の科学者らが26日、米科学誌サイエンス電子版に、「物体を見えなくする素材の開発は可能」とする論文を発表した。
 この理論を基に開発が進めば、小説「ハリー・ポッター」に登場する透明マントの作製も夢ではなくなりそうだ。
 光は普通、物体に当たって反射したり散乱したりするため、人間は物体を見ることができる。
 英セントアンドリュース大のレオンハルト教授らによると、光の進む方向を制御できる特殊な微細構造を持つ複合素材を開発できれば、川の水が丸い石に妨げられず滑らかに流れていくように、光が物体を迂回(うかい)して進む。
 この場合、人間の目には、そこには何もないように見え、影もできない。(読売新聞)


うーむ、すごい時代になったものです(^^;
ドラえもんもびっくりですね。

マントを作るかどうか別にして、この技術ってどこに
活かせるんでしょうか?
なんか犯罪か軍事行動くらいしか思いつかないんですけど・・。

見えちゃマズイものを見えなくしてごまかす・・なんて
こともあるかもしれませんね、あまりイイ感じじゃないですが。

なんか有用な使い方を思いつく方がいらしたら
是非教えていただきたいものです。

微生物がペットボトル分解 環境汚染ない処理に活用

 ペットボトルに使われるポリエチレンテレフタレート(PET)を、二酸化炭素と水に完全に分解する微生物のグループを、京都工芸繊維大の小田耕平教授、木村良晴教授らのチームが29日までに突き止めた。札幌市で開かれている日本農芸化学会で発表した。
 安く耐久性に優れたPETは大量消費される一方、リサイクルで品質が劣化するため、最終的には埋め立てや焼却処理されている。チームの平賀和三助手は「微生物の力で環境負担のない処理ができるかもしれない」と話している。
 研究チームは、ペットボトルが捨てられたごみ捨て場にPETを餌にする微生物がいるのではないかと推測。土壌から採った枯草菌や根粒菌など一群の微生物をPETの薄片以外に栄養分のない状態に置くと、薄片を覆うように増殖、約2カ月でほぼ完全に分解した。
(共同通信)


こっちはかなり有用な科学ニュース。
どこかの市町村とかでもっと大々的に事業化しないもんですかね?
廃棄スペースさえ確保できれば後は費用0で処理できるわけですから
めちゃくちゃイイ!プランだと思うんですけど。

問題は分解に2ヶ月かかることかな。
それも微生物の繁殖具合で短縮出来るような気もします(素人考え)。
財政に困ってる市町村、県など多いわけですから
こういうニュースも見逃さずに活かしていって欲しいものです(^^)

ついでに実際に実用化されてる面白い技術・・↓

1.「EPS工法」の巻 
※引用元→ココ

 みなさんは『狭くて曲がった危険な道路が、歩道のある広い、見通しの良い安全な道路になったなー』『2車線の道路が4車線になったぞ!』と思ったことはありませんか?市原土木事務所では、管内の国道、県道について道路改良箇所の計画を決め、県民の皆さんが安全で快適な通行ができる道路を作っています。今回は、ちょっと珍しい発泡スチロール!を使用した(EPS工法といいます)道路拡幅工事を皆さんに紹介します。さて、実際にはどのように作っていくのか次のフローチャートを見てください。

1.狭くて曲がった危険な道路があるぞ!
2.安全な道路を作るにはどんな方法がいいかな?。
  今回は発泡スチロールを用いたEPS工法にしよう!
3.道路を広げる側に発泡スチロールが置けるよう機械を使って地盤を整えます。
4.発泡スチロールが置けるように壁を作ります。
5.発泡スチロールはとても軽いので人の力で簡単に運べます。
  順番に計画の高さまで積んでいきます
6.発泡スチロールの上にコンクリートの板を作ります。
7.U字溝を置いて、舗装、区画線工事を行い完成です!。



以前テレビでも紹介されて気になっていたんですが
発泡スチロールを使った土木工事です。

普通ならダンプカーとかで土砂を運んできたりして
道路を作りますよね。
しかしこの工法だと作業員がでっかい発泡スチロールを
一人で運んで作業が出来ます(^^)g
人件費や作業費用、作業期間が大幅に削れますよね。

こういう利用価値のある情報が大々的に取り扱われないということ自体が
土木、建築業界の「」のような気もします・・。

予算消費するばっかりが能じゃないぞ~(-_-;)




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