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ドバイワールドC展望    担【けん♂】

今週はドバイワールドCも行われるわけで、なんかもうお腹一杯という感じです(笑)

せっかくですので簡単に展望など・・・

ドバイワールドC(メイダンAW2000m)

オールウェザーのレースなので、ダート馬だけでなく芝からの参戦も
多くなっています。・・・というか実際、芝馬の方が好成績だったり
していますね。ヴィクトワールピサもそうでしたし・・・

1番人気は昨年の英ダービー馬ルーラーオブザワールド。
凱旋門賞7着、英チャンピオンS3着と昨秋は勝ち切れない成績。
正直、ここまで高い評価をしていいのか疑問もありますが
AWで一変があるかどうか?

香港のミリタリーアタックはレーティングの上では124と最上位。
(ルーラーオブザワールドは122)
昨春にクイーンエリザベス2世C、シンガポール航空国際Cを含む
4連勝で一気に評価を上げ、その後少し足踏みをしたものの
前走の香港ゴールドCを勝って復活。
昨シーズンの香港の年度代表馬の意地を見せられるか。

ミリタリーアタックと昨年の香港Cで破っているアキードモフィードも
123とレーティング上位。ドバウィの産駒ということで
AWへの適性ではこの馬が一番怖いかもしれません。

同じくドバウィ産駒のプリンスビショップは7歳馬とちょっと微妙ですが
同条件で行われた前走のマクトゥームチャレンジで圧勝しており
勢いと適性は侮れません。

日本からはベルシャザール、ホッコータルマエが参戦。
現地での評価はそれほど高くなく、中堅的な扱いになっているようです。
正直、海外勢がそれほどとは思えないだけにチャンスは十分。
大いに期待したいと思います。

ドバイシーマクラシック(メイダン芝2410m)

個人的には毎年チャンスは十分!と思っているレースですが
なかなか日本馬が勝ち切れていません。
芝なのか、気候なのか、輸送の影響なのか、はたまた単純に能力なのか・・・

1番人気は愛2000ギニー、BCターフを制しているマジシャン。
国際レーティングは124と最上位ながら・・・正直そこまでの
実績ではない気が・・・(爆)
休養明けになりますが4歳馬として成長分にも注目でしょうか。

昨年の2着馬ジェンティルドンナは2番人気。
前走の大敗が気になるところですが、どこまで立て直しているかに注目。
あっさり勝つだけの能力はあると思うので是非頑張って貰いたいですね。

デニムアンドルビーも高評価を受けています。
どうやら3~4番人気になりそう。
JCではジェンティルドンナに迫る好走を見せましたが、
どこまで末脚を活かせるか・・・回転の速い脚を使えるので
重めの芝は合いそうです。

古豪シリュスデゼーグルは12年春のガネー賞以来、GⅠ勝ちから
遠ざかっていますが、かつてこのレースを制している馬ですし、
昨シーズンも英チャンピオンSで2着と健闘。
実力はまだまだ欧州トップクラスの馬だけに侮れません。

ドバイデューティーフリー(メイダン芝1800m)

07年にアドマイヤムーンが勝ったときはナドアルシバ1777m。
メイダンに移ってからはダークシャドウが9着に敗れており、
高いハードルを越えられるか注目したいですね。

1番人気はヨークシャーオークス連覇、愛チャンピオンSなどを制している
欧州の名牝ザフューグ。BCターフ2着、香港ヴァーズ2着と
このところも安定した成績を誇っていますが・・・長めの距離を
使われ続けているので距離短縮がどう出るか。

ほぼ並ぶ評価でジャスタウェイも高評価。
父のハーツクライはナドアルシバのシーマクラシックを制しており、
ドバイで父の偉業に続けるか楽しみにしたいと思います。

昨年のBCフィリー&メアターフを制しているダンク、
前走でメイダンのマイル戦(GⅡ)を勝っているムシャウィッシュ、
同じくメイダン1800m(GⅠ)を勝ったウェルキンゲトリクスが
10倍以内の人気で続いており、
・・・少し離れてトウケイヘイロー、ロゴタイプは中堅以下の人気。
重い芝の適性が高いトウケイヘイローはマイペースで行ければ
チャンスがありそうなんですが・・・どうなるでしょうか。
(個人的にはトウケイヘイローはドバイよりも香港、シンガポールが
 狙い目だと思ったりするんですけど^^;)

今年のドバイは海外勢(現地からすれば日本こそが海外馬ですが:爆)
の実績が例年に比べて微妙な感じ。
高いレベルの競い合いを観てみたいという気持ちもありますが、
タイトル戦としては・・・大きなチャンスだと思います。

是非日本に一足早く「花満開」を届けて貰いたいものですね(^^)g

コメント


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けんさん ありがとうございます!(^O^)

けんさん コメントありがとうございました(^O^)けんさんの推奨馬と僕の指名したお馬さんとの組み合わせでワン ツー ついでにスリーまで来ればきっと楽しいでしょうね…(^_^) これからもよろしくお願い致します…僕の持っているもの 2つをこちらに置いていきますね…☆サンカルロの法則☆もちろんサンカルロくん自身も突っ込んで来る可能性はリピーターが強い高松宮記念ですからあり得ますけれど…僕の本当の狙いは…サンカルロくんの2つ後ろ4つ隣に配置されたお馬さんです…多分?この位置に入ってきた コパノリチャード レッドスパーダ スノードラゴンのいずれかが馬券圏内に突っ込んで来る…いや 突っ込んで来ることが許されていると思います…(^_^)
そしてもう1つはけんさんが書かれている《ドバイ》です…先日もあちらサイドのフェイスブックにはピサくんのことがイラストと共にさり気なく書いていました…でもピサくんも あの時ワンツーしたトランセンドくんももちろん高松宮記念には出てきません。なのに何故この時期にこんなに《ドバイ》のことをあちらサイドは語っているんでしょう?もちろん日本馬が8頭も出るのですから当たり前と言えば当たり前なのかも知れませんけれど…僕は《ドバイ》のこの一連の記事や画像が実は日本の高松宮記念☆を教えていると思っています。今日発表された高松宮記念の出馬表を見てください。特にヤネを務める騎手の部分を…ね!しっかりピサくんとトランセンドくんの あの時の!騎手が高松宮記念に出てくるでしょう?(笑)それはデムーロと藤田くんです。まるでこのことに合わせたかのように《乗り替わり》で出て来ますよね…これは偶然だと思いますか?ゴールドムーンは《必然》だと思っています…
これがゴールドムーンの発想方法です(笑)
この続きはウェブで!(笑)いや《ルームス》で語りますね…是非また遊びに来てくださいね…けんさんとけんさんのブログを愛しているみなさんならルームスメンバー一同 大歓迎です!(^O^)

ゴールドムーン | URL | 2014年03月28日(Fri)22:23 [EDIT]


>ゴールドムーンさん
法則・・・興味深いですね~
考察では埋めきれない何かをこういう
ところから感じてみるのも面白い
と思います。

どの馬も一長一短、果たしてどんな
レースになるか楽しみにしたいと思います(^^)g

けん♂ | URL | 2014年03月29日(Sat)21:43 [EDIT]


 

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