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弥生賞(収得賞金について)  担【けん♂】

2月末から仕事の立て込み具合がさらに加速したことで、
競馬に集中する時間が削れてしまっています。
自分の楽しみでやっているブログなので、別に焦る必要はない
はずなんですが、更新が不規則になったり、遅れたりすると
落ち着かないんですよね・・・。
まぁなんとかボチボチやっていきたいと思います。

弥生賞:収得賞金順】
2000万 ワンアンドオンリー
1850万 トゥザワールド
1650万 キングズオブザサン
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1150万 エアアンセム
1060万 ブラックヘブン
1050万 アズマシャトル
900万  イタリアンネオ
900万  タイセイイクルーズ
900万  サトノロブロイ
400万  アデイインザライフ
400万  ウンプテンプ
400万  アグネスドリーム
400万  エイシンエルヴィン

弥生賞は一つの重賞として当然勝ちたいレースだと思いますが
位置づけとしてはやはりあくまで皐月賞のトライアル

ここを目標に仕上げてきました、という陣営は基本的にはおらず、
それぞれ意味合いは違うにしろ、あくまで通過点と考えた方が
良さそうです。

年によって違いますが、皐月賞の収得賞金によるボーダーラインは
およそ1200万~1350万辺り。
弥生賞に関してはこの数字をクリアしているかどうかで、
レースに参加する目的が明らかに違ってきます。

すでに賞金を確保している上位3頭に関しては
ここで勝つ、または優先出走権を確保する、という必要はなく
次の皐月賞に向けて体調を整える、ということが最大の目的。

年末以来となるワンアンドオンリーは前走でルメール騎手を挟んでいるので、
横山典騎手に再び感触を確かめて貰いたいところ。
関東への輸送経験はありますが、中山を試しておきたい、
ということもあると思います。その意味では関東のトップ騎手を
擁している点は本番への色気バリバリですね。

トゥザワールドは1月末以来。
前走で大幅に体重を増やしているので、ここで一旦ある程度
仕上げておかないと調整が難しくなりそうです。
関東への輸送&中山を経験させておく、というのも目的の一つ。
現状維持か微減くらいで出走できれば順調な仕上がりと
考えて良さそうです。こちらは一貫して川田騎手が騎乗。
有力騎手が乗り続けている、ということは素質が高く評価されている、
ということを意味しているわけで、陣営と騎手の期待度の高さが
わかります。

キングズオブザサンは1月中旬以来。
ここ2戦も中山2000mを使っており、皐月賞を強く意識した
ローテーションになっています。
それほど馬格のない馬なので、ここであえて輸送競馬というのは
微妙な気もしますが、違うコースを使って変にリズムを
崩したくなかったのかもしれません。
鞍上は引き続き大野騎手。結果を出しているコンビだけに
替える理由はないと思われます。

この3頭は実績上、実力上位なので当然力関係的に有力視出来る
わけですが、どうしても勝ちたいレース、というわけではないので
変に無理はしてこないと思われますし、仕上げに関しても
少し緩めになってきそうです。

それ以外の10頭に関しては・・・優先出走権の確保が大命題。

関東馬は主戦騎手を確保しているかどうかがポイント。
新馬戦を後藤騎手で勝ったばかりのウンプテンプは
村田騎手に乗り替わりになっていますが・・・まぁ仕方ないですね(爆)
出られたらラッキー、くらいの参戦でしょうか。
エアアンセム(後藤)、イタリアンネオ(田辺)は問題なし。
アデイインザライフは新馬戦で勝っている戸崎騎手に戻っていますが
こちらも意欲は十分と見て良さそうです。

関西馬は主戦騎手が続けて乗っているか、もしくは関東の
トップ騎手を擁しているか、に注目。
アズマシャトル(松山)、サトノロブロイ(松田)、エイシンエルヴィン(秋山)
は乗り替わりなし。中山での実績を考えると微妙な気もしますが
こういう選択はもちろんあり、だと思います。

アグネスドリームは内田博騎手に乗り替わり。
ダートから戻ったタイセイクルーズも蛯名騎手を確保。
うーん、このパターンが大穴パターンだったりするんですが、
果たして・・・?

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