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弥生賞(前哨戦評価2)   担【けん♂】

弥生賞(中山2000m)出走予定馬の前哨戦評価、第2弾です。

【きさらぎ賞】

中段後方の内を追走していたエイシンエルヴィンは
コーナーリングで被せられて遅れ気味。
かなり不器用な感じもありながら、直線に入って
内を突いて伸び始めると、馬群の間を割って進出。
脚の回転が速く、気性の強さは評価出来そうです。
中山ではタイミングがさらに遅れてしまいそうですが
馬場が湿って内枠に入れば・・・

【葉牡丹賞】

締まった流れの中、好位の中を追走したキングズオブザサンは
コーナーリングで少し立ち遅れる面を見せながらも
直線では回転が速く、力強いリズムで末脚を使って
馬群を引き離して独走態勢へ。
クビを上手く使って前脚で地面を叩くようなフォーム。
前の馬が崩れる中で抜けたので余計鮮やかに見えますが
バテない脚は魅力。

【福寿草特別】

大逃げを打った馬から2馬身差に1頭、さらに7馬身差遅れて
サトノロブロイが3番手を追走。その後ろはまた5、6馬身と
大きく離れて後方集団が固まって続きました。
一定の速目のリズムを刻んで長く脚を使い、
コーナー手前から器用に仕掛けていったサトノロブロイが
前の馬をとらえてあっさり先頭に立ちますが、
後続が追いついて来れなかったのは完全に展開の綾。
クビが高い走りで本質的には中山は微妙。

【若駒S】

縦長になった隊列を中段後方の外から追走したトゥザワールドは
クビが高い走り方ですが、手脚が軽く、コーナーリングも
スムーズにこなして一気に前を飲み込んで先頭へ。
ピッチ走法で脚の回転は秀逸、現状では素質と筋力の強さで
圧倒している印象でしょうか。
本格的に強い相手だと微妙ながら天賦の才でどこまで・・。

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