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フェブラリーS(展開想定)  担【けん♂】

フェブラリーS(東京D1600m)の枠順を見ながらざっと
展開について考えてみたいと思います。

構造上、外枠からの馬が被せてくる展開になるので
内から前につけたい馬はかなり思い切って押して行く必要があります。

3枠に入ったエーシントップが行き、内からソロルが好位くらいへ。

ゴールスキーは控えて後方から、ベストウォーリアは中段待機。
ワンダーアキュートもこの条件だと控える形。中段後方でしょうか。

ノーザンリバーは好位くらいへ。
ニホンピロアワーズも好位の前くらいに押して行く形。

グランドシチーは後方から。
アドマイヤロイヤルも中段辺りへ。

ドリームバレンチノは先行集団の一角。
場合によっては逃げる可能性もありそう。

ベルシャザールはCデムーロ騎手に乗り替わり。
好位の後ろくらいから。

ブライトラインは外目を通って先行集団の一角へ。

コパノリッキーは好位辺りを取れそう。
ダノンカモンも押して行って好位集団の外。

ホッコータルマエは少し控えることを示唆していますが、
この枠からなら押して行って先行集団の後ろくらい。

シルクフォーチュンは最後方から。

スタート直後のおおよその位置取り
フェブラリー位置取り

はっきりとした逃げ馬がいないレースではありますが、
前につけたい馬も多く、後ろから張られる展開になると考えられるので
ペースを握った馬は緩めにくい形になりそう。
道中のペースはここ2年と同じく締まった流れになり、
800m通過は・・・およそ46秒台中盤を想定。

1番人気を争うホッコータルマエは基本的にスローで先行してきた馬なので
ペースアップへの対応力には不安がありそう。
能力からすればこなしても不思議はありませんが、JCDでは
スタミナを奪われて失速していたように、締まった流れが
得意なわけではなさそうです。

今回の想定に近い流れになっていた武蔵野Sの上位馬は
違和感なくレースが出来そう。
根岸Sからの馬もペース的には問題ないと思われます。
あとは1ハロンの延長に耐えられるスタミナがあるかに注目。

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