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フェブラリーS(展開分析2)  担【けん♂】

あっという間に土曜日。
まだフェブラリーS(東京1600m)について外側から
なぞっただけで時間がなくなってしまいました。

まとめに入る前にもう少し内容について考えてみたいと思います。

ざっとメンバーを見渡してみても・・・逃げ馬不在
短距離で先行出来るドリームバレンチノが行くか、それとも
内田博騎手に乗り替わったエーシントップが行くか・・・

岩田騎手(ドリームバレンチノ)が行くのであれば
おそらくはスロー気味のペース。
東京の直線を意識して脚をためつつ行く形になりそうです。
ただ距離延長ということで、出来れば意識的に抑えていきたいところ。
他の馬の動向を見ながらになりそうです。

普通なら内枠の方が先手を取りやすいわけですが、
東京D1600mはスタート部分の芝の形状の関係で
外の方がスピードに乗りやすいわけで・・・
内田博騎手(エーシントップ)の方が気合を入れて行かないと
厳しいかもしれません。

内田博騎手が東京D1600mで逃げたレースのラップを
見てみると・・・

東京D1600m(内田博騎手が逃げたレース)
内田博ペース

おおよそ2パターンに分かれていることがわかります。

・ゆったりと逃げて4コーナーまで脚をため、直線に入って急加速
・スタートから飛ばして行って、緩めないまま直線に入る消耗戦


枠順、人気、天候などでの条件はバラバラで、どういうときに
ハイペースでどうなったらスローペースかは・・・馬次第(爆)

まぁ・・・GⅠということを考えると、おそらくは思い切って
緩めずに行くパターンの方になるのではないかと考えられます。

内田博騎手がハイペースで逃げた場合のラップの形状との
相関係数をとってみると、過去のフェブラリーSの中では
13年、12年、05年が非常に近くなっていました。

ハイペースになったフェブラリーSのラップ
内田博ペースフェブラリー

上位馬の4オーナーでの位置取り
    1着→2着→3着
13年    2 10(番手)
12年 13 15  8
05年  1  4  5

メイショウボーラーが離して逃げた05年は前残りの展開になっていますが
ここ2年の結果は・・・完全に差し決着。
昨年、2番手で行ったエスポワールシチーが2着に粘っただけで
あとはほぼ中段より後ろの馬で決まっています。

エーシントップの脚がどこで止まるかにもよりますが・・・

・差し優勢、10番手以降からの追い込みもあるかも
・前で残るのは超実力馬に限る、それでもヒモ候補まで?


こんな感じで見てもいいかもしれません。

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