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フェブラリーS(前哨戦評価2)   担【けん♂】

フェブラリーS(東京D1600m)出走馬の前哨戦評価、第2弾です。

【東海S】


好位の外を追走していたニホンピロアワーズは
そのまま外を回して直線へ。
中京は構造上、勢いをつけて直線に入った方が
加速がしやすく、そのまま内の馬群をかわして
あっさり抜けて圧勝。
一歩遅れて追いかけたグランドシチーも
良い脚を使っていますが加速に入るまでに
時間を要しており、勝ち味が遅い印象。

【川崎記念】

トウショウフリークが7~8馬身と後続を
引き離しての逃げ。ホッコータルマエは
2番手を追走し、4コーナーカーブ手前で
あっさり前を捕えて直線では先頭に立って
迫るムスカテールの追撃を凌ぎ切ってゴールイン。
強い内容だったものの、力関係に差があり過ぎた
感があり、内容の評価は微妙。
どちらかといえばゆっくりと前半を通過したい
タイプなので、掛からない気性は評価出来そう。
本番でも少し控える形になるかも。

【東京大賞典】

ゆったりした流れの中、2番手にワンダーアキュート、
3番手にニホンピロアワーズがつけ、その後ろに
ホッコータルマエという態勢。
4コーナー手前で3頭が横並びになって直線に入り、
脚比べという構図になり、まずニホンピロアワーズが脱落。
最後は前脚で掻き込む力強さ、リズムとも
ワンダーアキュートを圧倒してホッコータルマエが完勝。
単純な脚比べ、という形での力関係が見えた感じ。

【根岸S】

前半3ハロンは35秒台と平均ペースで通過。
前の馬は止まらないながらも伸び切れない状態で
横並び一線。並んでの追い比べの中から抜けた
ノーザンリバーは評価出来ますが、外から伸びた
ゴールスキーがかわして完勝。クビを上手く
使ってよく前脚が伸びた走りは東京向き。
後方から追いかけてきたシルクフォーチュンは
回転の速いピッチ走法。素晴らしい末脚ながら
コーナーリングが不器用で最後方になってしまっては
さすがに厳しい印象。

【プロキオンS】

縦長の隊列のまま直線に入り、直線半ばまでは
前の馬が押し切るかのように見えましたが、
中段後方の外に出したアドマイヤロイヤルが
ダノンカモンと並んで凄い手応えで馬群の外を伸びて
勝利しましたが、位置取り、伸び的には力関係で
同次元くらいの評価。
馬群の中で行き場を見失ったシルクフォーチュンは
内外に出して入れて・・・伸び切れず

【ユニコーンS】

中段を追走したベストウォーリアはスムーズに
コーナーリングをこなしましたが、直線に入って
前が壁になって行くところを探す感じになりましたが
内に切れ込みつつ、馬群を割って一気に抜け出すと
後続を引き離してゴールイン。
前脚が良く伸びており、蹴り脚の強さも抜群。
筋肉質の体を良く活かした走りはハマれば強烈。

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