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京都記念(過去の勝ち馬の馬体)   担【けん♂】

過去の京都記念(京都2200m)の勝ち馬の馬体を並べてみました。

【トーセンラー】
(13京都記念)
トーセンラー13京都記念

【トレイルブレイザー】
(12京都記念)
トレイルブレイザー12京都記念

【トゥザグローリー】
(11京都記念)
トゥザグローリー11京都記念

【ブエナビスタ】
(10京都記念)
ブエナビスタ10京都記念

【アサクサキングス】
(09阪神大賞典)
アサクサキングス09阪神大賞典

【アドマイヤオーラ】
(08京都金杯)
アドマイヤオーラ08京都金杯

【アドマイヤムーン】
(07宝塚記念)
アドマイヤムーン07宝塚記念

【シックスセンス】
(05菊花賞)
シックスセンス05菊花賞

【ナリタセンチュリー】
(05日経新春杯)
ナリタセンチュリー05日経新春杯

【シルクフェイマス】
(04日経新春杯)
シルクフェイマス04日経新春杯

※写真は全て競馬ブックPHOTOパドックより

パッと見、目立つのは下半身の丸みと雄大さ。
ブエナビスタのようにバランスが取れた万能型の名馬もいますが
どちらかと言えば、下半身に偏った馬体が多い印象です。

丸く大きく盛り上がった尻、後肢はしっかり引きつけられており、
持続力だけでなく急加速に向いた構造になっていると思われます。

もちろん、上半身も負けずにガッチリとしており、
バランスが崩れた感じにはなっていません。
少し前傾気味の立ち姿になりがちな点にも注目。

近い時期の写真で代用している馬もいるので微妙ですが
この時期にしてはしっかり絞り込まれて太目感がない、というのも
ポイントとして押さえておきたいところ。

立ち姿のおおよそのシルエットのイメージを頭に置いた上で
今年の出走予定馬について見ていきたいと思います。

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