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東京新聞杯(展開分析3)    担【けん♂】

まだ出走馬が確定する前なので微妙ですが東京新聞杯(東京1600m)
逃げる可能性があるレッドスパーダはブノワ騎手に乗り替わる見込み。

AJCCの回顧でも触れましたが、不慣れな外人騎手がペースを握る場合
非常に展開が読みにくく、注意が必要。
ブノワ騎手は東京での騎乗経験もそれなりにあるものの・・・
それほど経験豊富というわけではなく、芝レースで逃げたのは2回だけ。
(ダートで逃げたのが1回あります)

AJCCのときにはコース形態に合わせて?道中のペースは
アップダウンが激しくなり、4コーナーに向けてペースがグッと落ちて、
前崩れの差し決着を演出。
まぁなんというか・・・日本で好成績を叩き出しているトップクラスの
外人騎手とはちょっと差がある(失礼^^;)内容になってしまいました。

東京コースで逃げた経験が少ないだけに今回どう乗ってくるかは
出たとこ勝負という面もありますが、逃げた2回の共通点というと

・かなりのスローペース
・特に3コーナーからのカーブでペースをグッと落とす
・直線入り口で急加速


おおよそこんな感じ。
不慣れな外人騎手によくある?パターンですが、長い直線を意識し過ぎて
手前でペースを落とし、脚をためる形を作りがち。

カーブで後続の馬が捲り上げてくるので、馬群は縮まって密集状態から
超瞬発力勝負、という形になっています。

レースレベルはかなり低くなり、消耗度が低いレースになりそうです。

おおよそですが、参考になるのは昨年の毎日王冠でしょうか。

13年毎日王冠

13.0-11.0-11.5-12.7-12.6-12.6-11.1-10.9-11.3

レッドスパーダが行き切れず、クラレントがペースを握り
3コーナーからのカーブで極端なスローペースを作ったレース。

直線に入ってもクラレント、レッドスパーダが競り合って進み、
最終的に好位から追いかけたエイシンフラッシュ、ジャスタウェイが
なんとかかわしましたが、後方から外に出したショウナンマイティ、
コディーノは前と脚色が一緒になってまったく追いつけず、
エキストラエンドは位置取りが悪くなった上に末脚の威力で完敗。

上位2頭は新旧の天皇賞秋の勝ち馬だったことを考えると
相当な馬じゃないと前の馬をかわすのは難しい印象です。

レース後のコメントでショウナンマイティ、コディーノは
休み明けでテンションが高かった、ということを敗因の一つに
挙げており、その意味では今回も・・・不安がありそう。

エキストラエンドはもう少し良い位置で競馬が出来れば
という感じもありますが、瞬発力勝負では分が悪そうです。

前につけたミッキードリームが振り切られているところをみると
位置取りが有利だからといって中途半端な穴馬に期待するのも難しそう

好位からキレる脚が使える実績馬が優勢。
富士Sの再現が出来ればダノンシャーク、出遅れなければ
コディーノも本質的には瞬発力系のタイプだけにチャンスはありそう。
先行馬も実績がある馬はかなり有利に運べるので
クラレント、レッドスパーダがそのまま押し切る展開もあるかも?

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