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東京新聞杯(各馬分析1)   担【けん♂】

なし崩しに東京新聞杯(東京1600m)の考察に入っていますが、
今週はもう1つ、きさらぎ賞も非常に楽しみなレース。

現在のところ、皐月賞のタイトルに最も近い、と考えている
バンドワゴンが出走予定。
同父のアサクサキングスが過去にきさらぎ賞を制しており
血統的にも期待出来そうです。
ディープインパクト産駒の高額馬トーセンスターダムも期待感がありますが、
ここでどんな内容を見せるのか、春のクラシックさらに
秋の菊花賞を占うレースとして注目したいですね。

東京新聞杯の登録馬は28頭、出てくるだけでも賞金の
積み上げが必要になっており、ハイレベルの争いが期待出来そうです。

エキストラエンド】牡5 56.0 (栗東) ディープインパクト×(Garde Royale)
京都金杯で初マイルに挑戦、内を抜けるルメール騎手の好騎乗もあって
見事に重賞制覇を達成。実際のところ、長距離では不安定な成績に
なっているのに対し2000m以下のレースでは安定していたわけで
陣営の好判断だったと思われます。
スロー過ぎた毎日王冠で大敗していますが、スロー気味に流れた
東京1800mでは連勝。今回もペースによっては好走が期待出来るかも。

エールブリーズ】牡4 56.0 (栗東) フジキセキ×(Caerleon)
1400mでは(4-4-2-1)と素晴らしい安定感を見せているのに対し
1200m、1600mではそれぞれ2戦して一度も複勝圏がない
という極端な成績。このところは前につけて脚を伸ばす形で
安定してきており、今なら距離延長もある程度こなせそう。
東京では3戦3勝、前優勢の流れになるならヒモ穴候補の一角に。

クラレント】牡5 57.0 (栗東) ダンスインザダーク×(ダンシングブレーヴ)
昨年の東京新聞杯を制し、東京コースで重賞3勝。
太かったマイルCSでは11着と大敗していましたが、阪神Cで
少し絞って3着と復調してきています。
前につけてレースが出来るのでスローに落ち着きやすいこのレースへの
適性は高く、今回は昨年よりも相手関係強化とはいえ、
連覇の可能性も十分。

コスモセンサー】牡7 56.0 (栗東) キングカメハメハ×(リヴリア)
12年の東京新聞杯で逃げて2着に入線。速い流れにも強く
その年の安田記念でも3着と好走しています。
その後、調子を崩して成績が悪化したところで長期休養。
今回は13か月ぶりのレースとなります。
充実しているときには非常に高いレベルの内容を見せる馬ですが
間隔が空いた今回は叩き良化型である面も含めてさすがに厳しそう。

コディーノ】牡4 56.0 (美浦) キングカメハメハ×(サンデーサイレンス)
現4歳世代のトップクラスとして皐月賞でも3着と好走しましたが
ダービーで9着に敗れ、復帰戦の毎日王冠では極端な瞬発力勝負に
巻き込まれて7着、天皇賞秋では見せ場はありながらも5着に敗れ、
成績自体は尻すぼみ気味。体型からも内容からもマイル路線参入は
おそらくプラス材料になると思われるので、ここでどんな走りを
見せるのかには注目したいところ。
休養明けに馬体増になりがちなので状態には注意したいですが
極端な流れにならなければ本来の能力を出せるかも。

サクラゴスペル】牡6 57.0 (美浦) サクラプレジデント×(Cure the Blues)
昨年はオーシャンSを制し、高松宮記念でも4着と短距離路線で
結果を出しましたが、安田記念でも5着があるようにマイルまでは
十分に守備範囲、東京でも4勝を挙げています。
昨秋は疲れが出てしまったのか▲12kgと馬体を落とし、
スプリンターズS11着、マイルCS17着と大連敗。
休養を挟んで状態をどこまで戻せているのかがポイントになりそうです。
前優勢の流れに乗れたらしぶといレースが出来そうなだけに
状態と展開次第で穴馬候補の一角に。

サトノギャラント】牡5 56.0 (美浦) シンボリクリスエス×(サンデーサイレンス)
東京では(5-1-0-1)と距離オーバーだった青葉賞以外は
素晴らしい安定感。これまでのところ重賞では微妙に足りない
成績が続いており、戦ってきた相手関係を見ても不足感がありますが
ハマったときには爆発力があるだけにどこまでやれるか注目したいところ。
位置取りが後方になりがちなので、前優勢の流れになるようだと
厳しい感じになってしまいそうです。

ショウナンマイティ】牡6 57.0 (栗東) マンハッタンカフェ×(Storm Cat)
11年の鳴尾記念で2着に入って以来、昨年の安田記念まで
複勝圏を外さない好成績。勝ち切ったのは大阪杯の1勝のみですが
後方からの脚質ということを考えると能力の高さが際立ちます。
昨秋は復帰戦の毎日王冠で▲18kgと馬体を落とし、6着と久々に完敗。
体調に不安が出たようでそのまま休養に入ってしまいました。
能力、実績からすればここでも上位評価出来ますが
状態がどこまで戻っているかに注意。展開的に前優勢になると・・・


続きます。

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