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シルクロードS(ラップ分析2)   担【けん♂】

シルクロードS(京都1200m)について見ていきたいと思います。

レディオブオペラが逃げる場合のペースはほぼ一定。
600m通過が33秒台と速く、さらに800m通過も44秒台と
鈍らずに引っ張る形。

コース形態に差があるので単純比較は出来ませんが、
今回の出走馬の過去の好走レースの中で、33秒台、44秒台で
中間を通過しているレースを取り上げて目安となる淀短距離Sと
比較してみました。

【適性がある、と考えられるレース】
シルクロードペース1

前半がある程度速く、後半にあまり鈍っておらず、
レディオブオペラの作る展開には合いそう。

京洛S、セプテンバーSと2つのレースで好走している上に
京阪杯でも4着に入っているプレイズエターナルは
適性面では非常に高いモノが感じられますが
前が止まったところを差しているので、前が止まらない
場合にはヒモまで、と考えた方が良さそうです。

京阪杯で3着に入っているスギノエンデバーは
珍しく前につけての好走。対応出来る能力の高さは
評価して良さそうですが、今回はどこにつけてくるかが
問題になりそう。

道頓堀Sは最後に鈍ってしまい差し決着になっていますが
リトルゲルダは前につけて粘り込んでいる点で評価出来そうです。

【前半が速過ぎて後半に鈍っているレース】
シルクロードペース2

サンライズS、HTB2つのレースで好走している
レオンビスティーは評価して良さそうですが
差しての好走だけに位置取りと前の馬次第。

房総特別で後方から差し込んだサイレントソニックは
展開がハマった感。前が止まらない展開では厳しそう。

12年のCBC賞で2番手から押し切ったマジンプロスパーの
能力は高く評価出来ますが、年齢と近走の内容考えると
どこまで維持出来ているかは微妙。

【前半が非常に速くて後半に大きく鈍っているレース】
シルクロードペース3

みちのくS、北九州短距離S、北九州記念、
テレビユー福島、はハイペースの前崩れを後方から
差したレース内容。今回も前が止まるならチャンスが
あるかもしれませんが、前の馬次第なので基本的には
厳しそう。

トリトンSを好位で粘ったリトルゲルダ、函館スポーツ賞を
前で押し切ったストレイトガールは高く評価出来そうです。
12年の札幌日刊で好位から踏ん張ったシュプリームギフトも
適性はありそうです。

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