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日経新春杯(各馬分析1)  担【けん♂】

日経新春杯(京都2400m)出走予定馬について見ていきたいと思います。

アドマイヤフライト】牡5 (栗東) マンハッタンカフェ×(トニービン)
デビューからかなり安定して好走を続け、昨春に1600万下を突破、
日経賞に挑戦しましたが6着。その後、疲れが出たのか不可解な連敗を
喫してしまいましたが、休養を挟んで年末の復帰戦で+18kgと馬体を
増やして再び1600万下を勝利。前につけてセンス良く脚を使える馬で
叩いての良化には期待出来そう。京都外でも実績があり、距離も合うと
思われます。

ウインドジャズ】牡7 (栗東) サクラバクシンオー×(ダンスインザダーク)
ここ2戦は距離を延ばして中距離に出走していますが、血統、実績ともに
どう見ても短距離馬。さらに2400mに延長するのはプラスに出るとは
考えにくく、年齢、近走の内容からもここでは狙う材料に欠ける印象。

カワキタフウジン】牡9 (栗東) マーベラスサンデー×(ブライアンズタイム)
基本的には中段からの脚質でポツポツと好走があり、下げ過ぎると届かない
という感じでしたが前走の朝日CCでは後方から鋭く伸びて2着と大健闘。
馬の能力ももちろんあると思いますが、ルメール騎手の手腕が大きく
影響した印象です。高齢でも衰えが少ないことは評価出来ますが
2匹目のドジョウを探すのは・・・

クラウンレガーロ】牡4 (美浦) グラスワンダー×(エンドスウィープ)
小倉2歳S2着、デイリー杯2歳S2着と安定して結果を残して期待されましたが
クラシック路線では結果が出せず、皐月賞8着、ダービー16着と大敗。
休養を挟んで+18kgと馬体を増やし、東京1400mのOPで3着と健闘、
前走は7着ながら出遅れて後方から脚を使う形で末脚を使えており、
成長分に関しては期待出来そうです。
とはいえ、新馬戦のみの1勝馬、実績もスピードに寄っており
ここで狙うのは少々厳しそう。

コウエイオトメ】牝6 (栗東) ハーツクライ×(Kingmambo)
晩成型の血統のとおり、4歳秋から本格化傾向。
京都2200~2400mでは(1-5-1-0)と非常に安定して
好走しており、得意条件だと考えられます。
重賞挑戦となった愛知杯では後方から何も出来ずに14着に敗れてしまいましたが
コース替わりで一変があっても。

サトノノブレス】牡4 (栗東) ディープインパクト×(トニービン)
青葉賞4着、神戸新聞杯3着に続いて菊花賞では2着と健闘。
とはいえ、勝ち馬には5馬身差と完敗の内容だけに、高い評価はしにくい感じ。
好位からの脚質で安定感がありますが、何か一枚足りない成績。
今回は休養明けで成長分に期待したいところですが、相手関係的に
過剰人気になりそうなのが・・・

サフランディライト】牡6 (栗東) クロフネ×(ミスターシービー)
11年秋にダートから芝に転向。昨春には京都2400mで1000万下を
勝ちましたがクラスが上がって頭打ち状態になっている印象です。
休養を挟んで馬体を戻した年末の前走は稍重の馬場を活かして
前で粘り込んで2着。キレがあるタイプではないので京都で
踏ん張るのは厳しそう。

ジャングルハヤテ】牡7 (美浦) ジャングルポケット×(ダンシングブレーヴ)
11年秋に1000万下を勝ちましたが、その後は複勝圏もない成績。
前に行っても中段からでもジワジワと粘り込む感じで掲示板周辺に
届くかどうかというのが定位置になってしまっています。
決め脚勝負では特に分が悪く、血統的には悪くなさそうではありますが
ここで狙う材料に欠けています。

続きます。

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