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京都金杯(中間整理)   担【けん♂】

三日ぶりにまともに眠りましたがまだ眠い・・・
疲れ切って落ちるように眠るのはある意味快感ですね(^^;

木曜日になりましたが、週末の金杯の出走馬が発表になっていません。
金曜発表なんですかね?
まぁとりあえず、京都金杯(京都1600m)についてもざっと
あたまを整理しておきたいと思います。

過去データから年齢では6歳馬が有力視出来るわけですが、
実績最上位のマイネルラクリマが該当。

12年にはこのレースを制しているわけで、適性的にも問題なし。
チーフベアハート産駒というとマイネルキッツが京都外回りの
天皇賞春を勝っていますし、高齢でも活躍したように晩成型の傾向。

余程極端な展開に巻き込まれない限り、好走が期待出来そうです。

トーセンレーヴも6歳馬になりましたが、こちらは9か月の休養明け。
足元に不安があったことを考えると・・・いきなり、というのは
怖い気がします。

京都金杯で2着に入った経験のあるガルボは7歳。
適性的にも侮れない1頭になりそうですが、このところの好走は
1400mに偏っており、マイル戦は微妙。
キレ勝負になってしまうと厳しいですが、前がしっかり流れる展開に
なれば出番ありかも。

富士Sでリアルインパクトにハナ差の3着に入ったシャイニープリンス、
そこから半馬身差で5着に入ったブレイズアトレイルは力関係的に
面白そうな感じ。
富士Sの勝ち馬ダノンシャークは昨年の京都金杯の覇者。
そこから0.1~0.2秒差ならばここでもチャンスはありそうです。
今回は斤量差が2kg縮まって同斤量になるので調子さえまともなら
ブレイズアトレイルの方が少し上の評価でしょうか。

京都巧者のサンライズメジャー、オースミナイン、プリムラブルガリスは
これまでの相手関係を考えると過剰な期待はしにくいわけですが
適性を活かしてどこまでやれるか試金石。

やっと勢いが出てきたネオウィズダム、能力の高さには
定評のあるメイケイペガスター、忘れた頃にやってくるミヤジタイガ、
ルメール騎手が不気味なエキストラエンド、といった伏兵もなかなか強力。

うーん、あれもこれも・・・となってしまいそうですが(^^;
なんとか絞り込みたいですね。

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