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京都金杯(各馬分析2)  担【けん♂】

32時間起きて3時間半寝て18時間働いて・・・
あれ?地球の自転って24時間じゃなかったっけ(爆)

京都金杯(京都1600m)出走予定馬の各馬分析、第2弾です。

トーセンレーヴ】牡6 57.5 (栗東) ディープインパクト×(Caerleon)
昨年の京都金杯は鐙が外れるアクシデントもあって好位から伸びず7着。
その後もピリッとしないレースが続き、エプソムCは歩様の乱れで回避。
今回は9ヵ月ぶりのレースとなります。
休養明けでもそれなりに走れる馬ですが、どこまで良化しているかは微妙。
京都マイル重賞では結果が出ておらず、斤量も厳しいだけに
能力は認めるものの、いきなり期待するのは厳しいかも。

ドリームバスケット】牡7 56.0 (美浦) ステイゴールド×(Night Shift)
ある程度前につけて行く脚質ですが、関西遠征になると
なぜか位置取りが後ろになりがち。このところは前で脚が鈍っていただけに
前走のように脚をためた方が現状は良いのかもしれません。
機動力があるわけではなく、血統的には合わない条件。
騎手次第の面があるにしても重賞では壁にぶつかっているだけに
ここで狙うには材料不足かも。

ネオウィズダム】牡4 54.0 (栗東) ネオユニヴァース×(Grape Tree Road)
デビュー前から期待されていた馬ですが、クラシック路線には乗れず
昨秋まで低迷気味。後藤騎手に乗り代わって別馬のように
前で脚を伸ばせるようになり、連勝を飾っていますが
京都では7着、12着と結果を出せておらず、どこまでやれるかは
今回が試金石。前でタフに脚を使う展開になれば
出番はありそうですが・・・相手関係強化も課題。

ブレイズアトレイル】牡5 55.0 (栗東) ダイワメジャー×(エルコンドルパサー)
昨秋に3連勝で富士Sに挑みましたが、前での競り合いに敗れ5着。
それでも上位実績馬と差のないレースが出来たのは収穫でした。
前走は+18kgと夏場からの疲れからか大幅に緩めて11着。
今回は絞り込んで来れば良化がありそうですが、疲れを引きずって
しまうようだと本来の力が出せるかどうか・・・。
実績は不足していますが、能力は高そうです。

プリムラブルガリス】牡4 54.0 (栗東) フレンチデピュティ×(サンデーサイレンス)
好位からも競馬が出来ますが、脚をためればかなりのキレ味を
発揮できる能力馬。京都では1着、2着と好成績をおさめており
血統的にも合いそうです。前走は休養明けに+18kgと太目残りで復帰、
9着に敗れてしまいましたが、叩いての上積みには期待出来そうです。
2段階目の成長がある血統だけにここでどんなレースが出来るか要注目。

マイネルラクリマ】牡6 58.0 (美浦) チーフベアハート×(サンデーサイレンス)
12年の京都金杯を制覇。昨夏は七夕賞を勝ち、重賞戦線で
堅実に走り続けています。前で脚が残せる能力馬で、実績的には
今回のメンバーでは完全に抜けて上位。晩成型の血統で
年齢的にも充実期に入っている印象で、極端な展開に飲み込まれない限り
ここでも期待出来そうです。

ミヤジタイガ】牡4 55.0 (栗東) ネオユニヴァース×(El Corredor)
弥生賞で2着に入りましたが、その後のクラシック戦線では連敗大敗。
前でタフな脚を使う展開になると出番がありますが、決め脚勝負では
分が悪く、前走のように後方からになってしまうと洋ナシ。
京都外回りでも勝っており、前で引っ張る消耗戦になれば
穴候補に一角になってくるかも。

メイケイペガスター】牡4 56.0 (栗東) フジキセキ×(ブライアンズタイム)
前で上手く折り合えた共同通信杯では非常に強い内容で勝利。
能力の高さを見せつけましたが、その後のクラシック戦線では
後方スタートで何も出来ずに連敗。
かなりの癖馬のようで、騎手に左右される面が大きく
出たところ勝負になってしまいそう。
休養明けの前走で3着に踏ん張っており、精神面でも
成長が見られるなら・・・

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