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東京大賞典超簡単予想   担【けん♂】

東京大賞典(大井D2000m)について簡単にふれておきたいと思います。

過去7回の上位馬を見てみると

    1着→2着→3着
12年 中4 中3 中6
11年 中6 中5 中5
10年 中5 地6 中3
09年 中4 中7 中4
08年 中6 中6 中3
07年 中5 地3 中5
06年 中6 中7 中5

※中→中央、地→地方 数字は年齢

地方所属馬が上位に食い込んだのは僅かに2回だけ。
どちらも地方で圧倒的な成績を残したフリオーソとなっており、
逆に言えばそのくらいの馬じゃないと中央勢に対抗するのは厳しい、
と考えて良さそうです。

※フリオーソの主な実績
・全日本2歳優駿1着
・3歳時点でJBCクラシック2着、JDD1着
・同条件で行われる帝王賞で1着2回、2着1回


今年の地方所属馬の実績を見てみても・・・残念ながらフリオーソに
匹敵するような馬は不在

素直に中央勢上位、と考えて良さそうです。

重賞勝利のないサトノプリンシパルは3歳馬ということで斤量ハンデがある点、
成長面で期待したいところですが・・・近走の成績を見ても上位馬に
対抗できるとは考えにくいわけで、実質的には

・ホッコータルマエ
・ワンダーアキュート
・ニホンピロアワーズ
・ローマンレジェンド

この4強対決だと考えられます。
オッズも極端に偏るでしょうから、買い目を相当絞らないと厳しくなりそうですね(^^;

昨年の東京大賞典を制しているローマンレジェンドは今年に入って
帝王賞で6着に敗れ、みやこSでも格下の馬相手に3着。
前走のJCDでは13着と大敗してしまっています。
JCDは差し優勢の流れで展開が向いたにも関わらず脚が伸ばせておらず、
それまでのレース映像を観ても推進力に欠ける走り方になっているのが
気になるところ。むしろ、走るのを嫌がっている感じ?
もちろん、実績のあるレースですので復活好走の可能性はゼロでは
ありませんが、ここでは割り引いて見た方が良さそうです。

JCDではワンダーアキュートが2着、ホッコータルマエが3着、
ニホンピロアワーズが5着という成績でしたが、今回はどう着順が
変わってくるか(変わらないか)がポイント。

過去の東京大賞典の上位馬の4コーナー位置取りは

    1着→2着→3着
12年  2  4  5(番手)
11年  1  2  3
10年  1  2  3
09年  5  3  4
08年  3  4  2
07年  3  1  5
06年  5  3  1

一見してわかるとおり、圧倒的に前優勢。

今年ホッコータルマエに連敗していたワンダーアキュートは
JCDでは前に厳しい展開を後方から差して初先着を果たしましたが
帝王賞やJBCクラシック(金沢)のように前につける競馬をした場合は
内容的にも完敗。
今回はJCDのように展開の綾でホッコータルマエの隙を突く、というのは
難しそうです。

前年のJCDを制したニホンピロアワーズは前走が休養明けだったことを
考えると、叩いての上積みには期待出来そう。
ただし、今年に入ってホッコータルマエ相手には3連敗を喫しており、
逆転があるか・・・というと正直微妙です。

東京大賞典簡単予想
◎ホッコータルマエ
〇ニホンピロアワーズ
▲ワンダーアキュート

◎→〇→▲
◎→▲→〇

の3連単2通りで・・・いくらなんでも2倍以上はつきますよね?(爆)

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