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有馬記念(斤量負担分析)   担【けん♂】

有馬記念(中山2500m)出走馬の斤量負担について
見ておきたいと思います。

実質斤量負担
有馬斤量負担

基本的に馬格がある馬が集まりやすい傾向にあるレース。
今回も出走馬の平均馬体重(前走ベース)は489kg
通常の重賞よりも重めな感じになっています。

馬体重では480~500kgのゾーンが好走域。
中でも実質斤量負担で11.5%を切るタイプが勝ち馬として
期待出来る、という傾向。

500kgオーバーの馬も好走がありますが、勝ち切ると
なるとGⅠの勝利経験が条件になっている感じ。
今回のメンバーでは・・・ゴールドシップ以外は
ヒモ候補までに止めておいた方が良さそうです。

480kgを切ってしまうと特殊な馬じゃないと厳しい状況。
460kgまではヒモ候補として考えて良さそうですが、
それ以下は余程特殊な条件(超高実績、血統)がないとアウト。
カレンミロティックはマイナス体重だと危険ゾーン突入。
460kgを切っているラブイズブーシェは実績不足の上に
実質的に最も厳しい斤量では・・・。

★斤量面から見た勝ち馬候補
・ゴールドシップ
・ナカヤマナイト
・ラブリーデイ
・ルルーシュ
・オルフェーヴル(血統、実績面で例外扱い)

ルルーシュは適性的に期待薄、ラブリーデイは血統、実績敵に不足。
となると・・・うーん、やはりステイゴールド産駒優勢・・・?

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