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阪神JF(体重別実績)  担【けん♂】

06年の改装以降の阪神JF(阪神1600m)を見てみると

★平均体重
12年 463.2kg
11年 442.5kg
10年 450.1kg
09年 452.3kg
08年 453.3kg
07年 456.4kg
06年 447.5kg

うら若き乙女たち(爆)のレースだけあって、全体的に成長途上で
小柄な馬が多いレースとなっていることがわかります。
昨年は少し大柄な馬が多くなっていましたがその前の11年は
非常に小型馬が多く、過去最低の平均体重となっていました。
うーん、ディープインパクト産駒の影響は大きかった感じですね。

阪神外回り1600mコースは直線も長く、急坂もある
非常に厳しいコース。この時期の牝馬にはかなり過酷なレース
なっていると思われます。

ここを乗り越えるにはかなりの素質と完成度が求められると
考えられるわけで、今回は馬格の面から条件を探ってみたいと思います。

体重別実績:阪神JF(06年~)】
阪神JF体重

最も出走頭数が多い440~460kgの馬の成績が優秀に
なっています。
一つ上の460~480kgのゾーンの馬も2勝、2着2回、
480kgを超える馬はかなり少なくなりますが、
それでも連対圏に2回入っています。

逆に440kgを切ってしまうと、11年のジョワドヴィーヴルを除くと
昨年のレッドセシリアを含めて3着が二度あるだけ。
かなり大幅に割り引く必要がありそうです。
余程特殊な馬、もしくは展開がハマらないと3着までが
精一杯という感じでしょうか。

実質斤量負担別実績
阪神JF斤量

明らかに斤量負担の上限は12.5%で線引きされています。
阪神JFの斤量は54kgなので・・・434kgが馬体重の下限、
ということになります。

例外は11年のジョワドヴィーヴル及び昨年のレッドセシリア。
ディープインパクト産駒は侮れませんね。
特にビワハイジの仔は・・・

怪我による頓挫という面もあるにしろ、小柄な馬体で
ここで結果を出した馬は大成していない
、という点も
春に向けて注意しておきたいところ。
今年の結果がどうなるかまだわかりませんが、
もし例外的に小柄な馬が上位に入っても、その先には
不安がある・・・かもしれません。

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