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JC(先行馬について)  担【けん♂】

JC(東京2400m)で逃げることが想定されるジョシュアツリー
鞍上はムルタ騎手。
12年春にはドバイで騎乗しており、ドバイシティオブゴールドで6着のあと
ドバイゴールドCで2着に入っています。

ただし・・・当時は先行脚質ではなく、むしろ後方からのスタイル
久々の騎乗になりますが、この馬で逃げるとしたら初の経験となります。

今回はよりもよって大外に入ってしまったので、スタート次第では
控えてしまうかもしれませんが、近走の内容から一応強引に先手を
取りに行くと想定
しておきたいと思います。

ジョシュアツリー自身は12年のカナディアンインターナショナルSを
逃げ切り、今年も同レースを先行気味に追走して連覇を達成。
2400mのレースですが、勝ち時計は

・13年 2.35.45 ※稍重
・12年 2.30.89

と日本では考えられないような遅い時計になっています。
もちろん、競馬場の構造、馬場の状態なども影響しているわけですが
過去のカナディアンインターナショナルSの結果を見てみると
2.27~2.28秒台の決着タイムも出ており、
日本よりはちょっと時計が掛かるコースだとはいえ、やはり
この馬のペースはかなり遅い、と考えた方が良さそうです。

鞍上のムルタ騎手の日本の芝レースの成績は(4-3-3-49)
勝率6.8%、連対率11.9%、複勝率20.0%
うーん、それほど信頼できる数字ではない感じ?
ちなみに重賞には10回騎乗して3着以内なし
近年では11年にダンシングレインで挑んだエリザベス女王杯が
記憶に新しい感じでしょうか(16着)。

東京で先行気味に行ったレース、中山、阪神で逃げたレース、
どれを見ても・・・かなりのスローペース

単独で行くのあれば、前半1000mは61秒を超えるラップ
なってくると考えられます。

ちなみに、03年以降のJCにおいて前半1000mを
61秒以上で通過した場合の上位馬の4コーナー位置取りは

    1着 2着 3着
11年  6  3  9(番手)
08年  5  9  3
06年  7  4  7
03年  1  2  9 ※重馬場

タップダンスシチーが逃げ切った03年は重馬場だったので
あまり参考にならないにしても、勝ち馬に関しては
好位辺りにつけていないと厳しい感じ。
上位に食い込むには少なくとも中段前くらいにはつけている
必要がありそうです。

枠順を見ながら位置取り、展開について見ていきたいと思います。

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