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JC(外国馬分析2)   担【けん♂】

JC(東京2400m)に出走する外国馬の過去のレース映像を
確認しておきたいと思います。

【コーフィールドC】

ドゥーナデンは白いシャドーロール、黄色の勝負服。
道中は後方を追走し、大きく外を回して直線では大外から追い出し。
クビが低い走法でクビを上手く使えているのが印象的。
少しピッチ走法気味ながら伸び脚は秀逸で、一気に差し切ってゴールイン!

【メルボルンC】

超多頭数になりがちなレース。今年も24頭立てとなりました。
中段後方の内を追走したドゥーナデンは馬群に包まれて外に出せず、
馬群の後ろに入ってしまい、行き場を無くしてギブアップ。
脚を余した感もありながら、追ってもいつもの伸びがなかったのは
気になるところです。
逆に上手く外に出したシメノンは直線入り口で先頭に立ちそうな勢い。
ちょっと口向きが悪く、実力馬にあっさり抜かれ、引き離されて
しまいますが、なんとか粘って4着。実績よりは侮れない馬だとは
思いますが、東京で粘れるとは・・・

【サンクルー大賞典】

後方でノヴェリストの後ろにピッタリとついて追走していましたが
コーナーで離されてしまったドゥーナデンは、外の馬を押しのけるように
位置をキープすると、改めて追いかけて・・・2着まで。
機動力のなさ、不器用さがあるので東京競馬場なら、という印象。
あまり前脚を振り上げない回転の速い走法。
馬場が湿るのはプラスになるかも。

【コロネーションC】

5頭立てと少頭数。
2頭で並ぶ形でレースを引っ張ったジョシュアツリーですが、
コーナーリングで外の馬にかわされ、さらに離れていた後続の馬に
詰め寄られて失速、大敗。
クビが非常に高く、推進力が感じられない走りは東京向きではないと思われます。
後方でセントニコラスアビーをマークしていたドゥーナデンは
呼吸を合わせたように直線に入って一緒に追い出しますが、
大きな走りをするセントニコラスアビーに脚力で負けている感じ。
徐々に引き離されて完敗の2着。

【カナディアンインターナショナルS】

前年は強引に先手を取って逃げ切っていたジョシュアツリーですが、
今回は内から3番手辺りを追走。
コーナーで前の馬が外に膨らんだ隙を突いて、最内をショートカット、
ラチ沿いで懸命に粘り、最後は詰め寄られたものの、
連覇を達成しました。
器用さは感じるものの、粘り込む脚質は東京では疑問。


総評

前で粘り込むジョシュアツリーは東京が合う馬ではなさそう。
今回は他に逃げ馬がいないので、先手を取れるかもしれませんが
自分の形に持ち込んでも押し切れるほどではない印象。
同じくシメノンも早めに前に進出出来たとしても伸び脚は微妙。

後方からのドゥーナデンは不器用な感じなので東京のような
広いコース向き。クビが低く、ピッチ走法気味な点も
瞬発力勝負になれば面白そうです。
前走のように内で閉じ込められると洋ナシなので枠順も重要。
ただ、大外一気で差し切られてしまうとは考えにくいかと。
前走はコース取りに加えて、追って伸びずという感じだった点も気になります。
調子がまともなら力関係的に侮れませんが・・・
ひとまず馬場が湿ったときには要警戒、としておきたいと思います。

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