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マイルCS(騎手データ分析)  担【けん♂】

マイルCS(京都1600m)に騎乗する騎手のデータを見てみたいと思います。

まずは過去のマイルCSの上位入線騎手の一覧と今回騎乗する騎手のデータから。

マイルCS上位入線騎手&騎手別実績
マイルCS騎手1

秋華賞、エリザベス女王杯も似た傾向が出ていましたが、
やはりマイルCSも複数回入線している騎手(青色)がほとんど・・・。
一部の騎手の寡占状態に近い感じになっているようです(^^;

今回騎乗する騎手の中では昨年結果を出した武豊騎手、09年にカンパニーで
勝った横山典騎手の実績が秀逸。

福永騎手は2、3着は多いものの、勝ち切れないという個性が
出てしまっています。

逆に一発があるのは・・・蛯名騎手
・・・といっても99年(エアジハード)、02年(トウカイポイント)の
2勝なので大分遡らねばないません(爆)

外人騎手の中では勝ち切れないまでも好成績のルメール騎手に対し、
デムーロ騎手は結果が出せていない点が気になるところ。
ムーア騎手も昨年の5着が最上位では・・・微妙です。

もう少しデータの母数を増やすため、同条件の京都金杯(99~13年)、
読売MC(12~13年)、京都牝馬S(99~13年)
の成績を加味して
今回騎乗する騎手の成績を見てみました。

京都1600m重賞成績
マイルCS騎手2

10回以上の騎乗経験がある騎手の中では浜中騎手の勝率がトップ。
ただし・・・3勝以外は複勝圏どころか掲示板もない、という
完全な一発屋になっているので(笑)要注意。
勝つか、飛ぶか・・・今回は逃げ馬のコパノリチャードに騎乗するわけで
上手く乗れば一発!しくじればぶっ飛び、という感じかもしれませんね(^^;

マイルCSでも1勝している岩田騎手は京都マイル重賞で5勝、
2、3着も多く連対率、複勝率まで考えるとトップ評価となります。
カレンブラックヒルにはテン乗りとなりますが、明らかに鞍上強化
ということになっています。

マイルCSではまったく結果が出ていないデムーロ騎手ですが
京都牝馬Sでは2勝、3着1回と踏ん張っています。
ただ・・・マイルCSでは後方から届かない騎乗を繰り返しているわけで
レッドオーヴァルでも同じことをしてしまいそう・・・(T_T)

騎乗回数自体が多い武豊騎手は京都金杯でも好成績となっており、
この条件はかなり得意な傾向が出ています・
掲示板率が高く、少し勝ち切れない感じがあるのでヒモ候補
という感じもありますね。トーセンラーでどこまで届くか・・・

福永騎手は京都牝馬Sで2勝を挙げていますが・・・00年、
02年のことだけに・・・近年の勝ち切れなさは目を引きます。
うーん、ダノンシャークの個性と被るような・・・(爆)

今年の京都金杯をダノンシャークで制したルメール騎手ですが
掲示板率は高いものの、そこまで好成績・・・・ではない感じ。
数字的には福永騎手とイメージが被る感じでしょうか。
グランプリボスも脚質的に突き抜けるまでは疑問かも。

昨年の覇者サダムパテックは和田騎手に乗り替わり。
1勝、2着3回と頑張っているものの、騎乗回数の多さからすると
微妙な成績となっています。やはり距離が延びてこその騎手?

川田騎手は・・・なんとこの条件で連対なし、という成績。
今年の京都牝馬Sで初めて3着に入りましたが、少なくとも
得意条件ではありません。今回はクラレントで人気を背負いそうですが
果たして応えることが出来るか注目ですね。

騎乗回数が10回未満の騎手の中では・・・蛯名騎手の成績が優秀。
07年の京都金杯で2着に入ったエーシンドーバーは8番人気
マイルCSでもエアジハードは1番人気でしたが、トウカイポイントは
11番人気での勝利と人気薄を持ってきている点にも注目したいところ。
ダイワマッジョーレはある程度人気、実力を伴っているだけに
期待出来そうです。

ダイワメジャー産駒の3頭(ダイワマッジョーレ、カレンブラックヒル、
コパノリチャード)はひとまず騎手の腕がプラスに働きそうですね。

この条件では外人騎手が大活躍、という感じではないだけに
日本人騎手のコース経験が活きる結果になるかもしれません。

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