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エリザベス女王杯(推定上がり3ハロン)  担【けん♂】

エリザベス女王杯(京都2200m)についてもう少し見ていきたいと思います。

位置取り別推定上がり3ハロン
エリ女3ハロン

生き物だけに戦績にムラがあり、どの部分を抽出するかで数字が上下してしまうわけで
正確なものではもちろんありませんが、ひとまず極端に脚が鈍ったレースのデータは
除いて計算しています。
(GⅠということでどの陣営もしっかり走れる状態に仕上げてくることを前提に)

先行勢の中ではやはりヴィルシーナが一歩リード。
エディンはこれまでの相手関係もあるので微妙ですが、ペース次第で
意外に侮れないかもしれません。

ホエールキャプチャは積極的に前に絡んで行ければヴィルシーナ以上の
脚が期待できるだけに勝機も十分。

トーセンアルニカ、マルセリーナはデータ的には大いにチャンス。
仕掛けどころ次第で大仕事をこなす可能性がありそうです。

メイショウマンボは・・・中段グループの中ではトップ評価になりますが
計算上、マルセリーナなどに前から抜けられてしまうと届かないことに
なってしまいます。
かなり積極的に追いかけていかないと・・・危ないかも。

デニムアンドルビーの末脚はメイショウマンボと同等評価。
・・・となると位置取りの差が出てしまいそうです。

後方グループの中ではディアデラマドレ、アロマティコの末脚が驚異的。
ただし、京都外回りコースでは上がり3ハロンが0.1秒速くても
4コーナーで0.48馬身差しか縮まらない計算なので、
隊列が縦長になってしまうようだと・・・前に届くのは無理、ということになります。
GⅠで前が止まらない展開だとさすがに厳しそうですね。

まぁ・・・あくまで机上の計算なので、参考程度という感じで
頭に入れておきたいと思いますが、ちょっと欲ボケ心がムクムクと・・・(爆)

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