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エリザベス女王杯(展開想定)  担【けん♂】

エリザベス女王杯(京都2200m)の枠順を見ながら展開について
考えてみたいと思います。

先手を取りに行くのはエディンになりそう。
前走で逃げたヴィルシーナは前を行かせて先行集団の一角へ。
外からセキショウが被せて、その後ろくらい。

最内に入ったオールザットジャズはバルザローナ騎手。
前走は好位から失速していますが、コース慣れしていない点も踏まえて
中段前くらいで様子見。

ディアデラマドレは距離延長でゆったりと競馬が出来そうですが、
ここ2戦どおり、後方に下げて末脚勝負へ。

メイショウマンボはちょっとややこしい枠に入ってしまいました。
オークスでは内枠から上手く捌いて外に出せましたが、
ストライドの大きな馬なので閉じ込められると持ち味が活かせないので
下げて中段から外へ。

ミッドサマーフェアは福永騎手。
思い切った競馬をするなら・・・今回も後方から。

ホエールキャプチャは前走で前につけて押し切っており、
今回も先行集団に取り付く形で行くことになりそう。

ハナズゴールは末脚を活かしてなんぼ、という馬。
前回は武豊騎手が好位につけて伸び切れませんでしたが、今回は下げて・・・

アロマティコは三浦騎手に急遽乗り替わり。
控え過ぎるくらい控える騎手なので最後方近くから。

マルセリーナはデムーロ騎手。
昨年はピクシープリンセスで後方から突っ込みましたが、基本的に
あまり得意なコースではなさそう。
下げる馬が多いので行く馬を見ながら好位の一角へ。

タガノイノセンスは幸騎手に戻りました。
前回騎乗したときには2番手から競馬をして押し切っているので
今回も前につけて早めの競馬。

セレブリティモデルは後方から。

レインボーダリアは昨年同様、中段後方辺りから外へ。

デニムアンドルビーはスタートに難がありますが、この枠から無理に
前につけても仕方がないので、ソロッと後方から。

スピードリッパーは秋山騎手。
無理に行くタイプでもないので出たなりに後方から。

トーセンアルニカは池添騎手。
馬格がなく、関西初輸送での消耗も心配ですが、関西の有力騎手を
確保したのは陣営の期待の表れかと。
押して前に行って好位の後ろの外辺りへ。

ラキシスは川田騎手に乗り替わって連勝中。
控えて味がある馬ではなさそうなので、前に寄せて中段前の外。

スタート直後のおおよその位置取り
エリ女展開贈呈

前に行くグループと後方からのグループとかなりはっきり
色分けされている感じ。
瞬間的には砂時計のように真ん中から中段までが薄い形の隊列になりそうです。

自分のペースで行きたいエディンはすぐ後ろを有力馬につけられて
プレッシャーにさらされるわけで、極端なスローペースに持ち込むのは難しそう。
藤田騎手の面の皮がどこまで厚いか、という感じですが(失礼^^;)
ある程度淡々と引っ張る形になりそうです。

距離があるのでそれなりに消耗はあると思いますが、そこまで強力な
逃げ馬ではないので、基本的には前優勢。
ヴィルシーナ、ホエールキャプチャ辺りは有利にレースが進められそうです。

マルセリーナも積極的な競馬が出来ればチャンスがありそう。

実績不足のトーセンアルニカ、ラキシスは枠順の利を上手く活かせれば・・・

メイショウマンボは下げ過ぎると厳しい枠に入ってしまいました。
前に行く馬をやり過ごして中段で外に出せるかどうかがカギになりそうです。
2枠の呪縛を断ち切れるでしょうか・・・

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