けいけん豊富な毎日

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アルゼンチン共和国杯(血統別距離適性)  担【けん♂】

アルゼンチン共和国杯(東京2500m)についてもう少し見ておきたいと思います。

血統別距離適性
AR距離

距離延長が大幅にプラスになると考えられるのは
・ハーツクライ
・ニューイングランド
・マーベラスサンデー


ハーツクライ産駒の複勝率はこの設定ではダントツの43.3%。
明らかに距離は延びれば延びるほど成績が良化しています。
1番人気が予想されるメイショウナルトは血統的には距離延長には問題なさそう。
あとは馬格がどう影響するか・・・
(新潟直千レースを使った経験があるのが面白いですね:笑)

ニューイングランド、マーベラスサンデーもこの条件でこそ、という成績。
さらに長い距離で実績がないニューイングランドは少し微妙ですが
マーベラスサンデーってこんなに長距離適性が高かったとは驚きです。
ホッコーブレーヴの実績は頷けるところ。

ゴールドアリュールもこの条件で成績良化。
スローからの瞬発力勝負が得意な傾向が出ているとと考えられるので
ペースが緩む展開になりやすい設定が良いようです。
その意味では、このレースだけは異質かも。

実質的な複勝率ではハーツクライに次ぐ成績になっているディープインパクト
どの距離でも満遍なく強いので、上昇度という面では高くありませんが
内容的には十分に評価出来ます。
種牡馬デビュー1年目はマイル適性が高い、というデータになっていましたが
現状では逆にマイル周辺が最も低く(といっても高いですが:爆)
距離は長い方が優秀な成績となっています。

ネオユニヴァースは・・・ミスター中距離、という成績になっており、
2000m周辺に特化しています。

スターリングローズも2000m周辺まではこなしているものの、
さらに延長となると成績低下。長距離実績もなく、少なくとも
距離延長がプラスには働かない印象。

ロージズインメイ産駒は肌馬に影響されやすい傾向が出ているので
まとめて見てしまうこと自体が微妙ですが、ひとまずこの設定は
マイナス材料。少なくとも父系はスタミナがある系統ではありません。

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

 

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。