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アルゼンチン共和国杯(斤量負担分析)  担【けん♂】

アルゼンチン共和国杯(東京2500m)についてもう少し
見ておきたいと思います。

【実質斤量負担】
AR斤量負担

過去10年で480~500kgの馬が8勝、2着4回、3着3回と
極端な偏りを見せているレース。

・ムスカテール
・アドマイヤラクティ
・アスカクリチャン
・ホッコーブレーヴ

この4頭が該当、馬体増で出てくればエックスマークが
入ってくるかも、という感じです。

まぁ・・・この体重の馬しか好走しない、という理由は考えにくいわけで(笑)
傾向的には極端でなければ馬格があるタイプが優位、という感じ。

バランスが取れたタイプを中心にある程度大型馬を狙いたいレースだと
考えられます。
520kgを超えてしまうイケドラゴン、コスモロビンは微妙ですが
ルルーシュ、シゲルササグリは一応好走の可能性がある、と
考えておきたいと思います。

馬体重ではおよそ460kgを切るゾーン、
実質斤量負担では12.0%を超えてしまうようだと
かなり限られた馬しか好走出来ていません。

大幅に馬体を落としていたデスペラードは馬体増で
出て来れそうなので、当日は12.0%を切ってくると思われますが
調整面では大きく不安あり。

斤量負担に強いトウカイトリックは・・・年齢、近走の内容から
やっぱり厳しそうです。

メイショウナルトは馬格のなさが一番の不安点ですが
好調期に入っており、前走の内容からも例外的に好走を
期待しても良さそうかと。

前走で勝っているのに斤量負担が減っている
・エックスマーク
・ホッコーブレーヴ
・シゲルササグリ


この4頭に加えて、4着から大きく斤量が減るマイネルマーク、
アスカクリチャンが斤量の面から推せる馬。

うーん、年齢面でも4歳馬優勢となっているわけで、
過去条件に照らし合わせると、ディフェンディンぐチャンピオンを
擁する5歳世代は思った以上に苦戦かも?!

・・・それにしてもトウカイトリックが57kgでメイショウナルトが
56kgって本当にそれでいいのか、と問いたい、問い詰めたい。小一時間・・・

コメント


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こんばんは。
ハンデの切り方は過去のレースでの実績重視ですから、こうなってしまいまづよね。
年寄りは馬も騎手も考えてやらないとかわいそう(笑)
武豊もこの斤量なら体調万全ですね。

ハナちゃん | URL | 2013年11月01日(Fri)16:51 [EDIT]


>ハナちゃんさん
ハンデは実績だけでなく、実力差も加味すべきだと
常々思うんですけどね(^^;

格重視のレースは別にして、玉石混交のレースも
ありじゃないかと。

メイショウナルトは多分ここが最後の
狙い目になりそうな予感です(^^)/

けん♂ | URL | 2013年11月02日(Sat)01:26 [EDIT]


 

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